【レビュー】Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro この価格でノイズキャンセリング搭載の高コスパワイヤレスイヤホン

こんにちは、ガジェオタのあおい(@tolkoba)です。

Ankerから発売された完全ワイヤレスイヤホン「Soundcore Liberty Air2 Pro」。

1万円前半の価格なのに

  • ノイズキャンセリング
  • 外音取込
  • Qi充電

など高価格帯の機能が充実しているコスパ抜群なイヤホン。

【レビュー】Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro この価格でノイズキャンセリング搭載の高コスパワイヤレスイヤホン

その完成度の高さから早速人気が殺到しているワイヤレスイヤホンです。

こんな人におすすめ

  • 移動中もイヤホンを装着したい人
  • ノイキャンで作業に集中したい人
  • リモートワークで会議をする人
  • AirpodsProは高いと思う人

あおい

ノイキャンを試してみたい人にはちょうどいい価格です

Soundcore Liberty Air2 Pro」の素晴らしい機能の数々をレビューしていきます。

高音域
9
中音域
8
低音域
9
ノイズキャンセリング
7
総合評価
9
0

Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro 外観と付属品

Soundcore Liberty Air2 Pro」の内容物はこちら。

  • 本体
  • USB-Cケーブル
  • 取扱説明書
  • イヤーピース

見た目は丸みを帯びたケースでかわいいタイプです。

【レビュー】Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro この価格でノイズキャンセリング搭載の高コスパワイヤレスイヤホン

色はブラックとホワイトの2色。

購入したのはブラックですが、少しネイビー寄りの色合いになります。

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マットな質感で高級感もしっかり確保。テカリもないので指紋もつきにくくて良いです。

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あおい

所有欲を満たせる品質です。

イヤホンもケースと同様のクオリティ。

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形状がAirpodsに似たタイプですが、耳から飛び出ていても安っぽさを感じることはないでしょう。

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ケースは上にスライドさせて開けるタイプ。

【レビュー】Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro この価格でノイズキャンセリング搭載の高コスパワイヤレスイヤホン
あおい

片手で開閉できるので使い勝手は抜群

イヤホンとケースはマグネットで吸着するので、イヤホンをしまうのに手こずることはありません。

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あおい

ササッとしまえるようにしたいですからね。

付属するイヤーピースはXXXS・XXS・XS・S・M・M+・L・L+・XLの9サイズ。

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あおい

なかなか耳の形状が合わない人にもおすすめ

ワイヤレスイヤホンは有線ケーブルと違って、耳にフィットしないとズレ落ちやすいという欠点があります。

でもこれだけイヤーピースが揃っていれば必ずあなたにしっくりくる付け心地があるでしょう。

本体もしっかりと耳に引っかかる感じがして装着感もバッチリです。

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あおい

ランニングしてもズレる事なく快適に走ることができました

インタフェースはUSB-Cとなっています。

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付属するケーブルはUSB-A to Cです。

【レビュー】Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro この価格でノイズキャンセリング搭載の高コスパワイヤレスイヤホン
あおい

ワイヤレス充電対応なのでケーブルなしでも大丈夫です

Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro 製品仕様

製品仕様一覧

製品名Soundcore Liberty Air 2 Pro
ブラック、ホワイト
メーカーAnker
BluetoothVer. 5
対応コーデックAAC SBC
プロファイルA2DP,AVRCP,HFP,HSP
重さ62g(ケース含む)
形状カナル型
内蔵ドライバーPureNoteドライバー
ボタンタッチパネル
USBポートUSB-C
充電時間約1時間
ケース充電時間ケーブル:約1.5時間
ワイヤレス:約2.5時間
音楽再生時間
(通常)
(ノイキャン)
(外音取込)

最大7時間
最大6時間
最大6.5時間
ケース込音楽再生時間
(通常)
(ノイキャン)
(外音取込)          

最大26時間
最大21時間
最大23時間
ノイズキャン
セリング
対応
外音取込対応
片耳再生対応
防水性能IPX4
ワイヤレス充電対応

サイズと重量

ケースのサイズは62×60×30mm

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手のひらサイズとなっていて持ち運びやすく、

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つまめるほどの薄さでかさばることもありません。

【レビュー】Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro この価格でノイズキャンセリング搭載の高コスパワイヤレスイヤホン

イヤホンは22×22×40mm

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重さは実測61gでした。

【レビュー】Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro この価格でノイズキャンセリング搭載の高コスパワイヤレスイヤホン

イヤホン単体は5g

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バッテリー・充電性能

機能ごとの最大利用時間です。

機能単体ケース込
通常7時間26時間
ノイキャン6時間21時間
外音取込6.5時間23時間
あおい

1日つけていても電池は持ちそうですね。

充電時間は

  • イヤホン充電:約1時間
  • ケース充電:約1.5時間

で完了します。

また、ワイヤレス充電にも対応しているので、ケーブル充電のわずらわしさから解放されますよ。

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あおい

充電がめちゃくちゃ楽になりました。

iPhone12を持っているならMagsafeとワイヤレスが一体型になった充電器がおすすめです。

「Anker PowerWave Magnetic 2-in-1 Stand」のレビューを見る。

ペアリングは自動で簡単

Soundcore Liberty Air2 Pro」はフタを開けるだけでペアリングが開始されます。

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あおい

接続の一手間が不要になりますね。

「Soundcore Liberty Air 2 Pro」とスマホに表示されるのでタップするだけ。

【レビュー】Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro この価格でノイズキャンセリング搭載の高コスパワイヤレスイヤホン

一度接続すると次回からはケースを開けただけでペアリングしてくれるオートペアリングにも対応しています。

あおい

聞きたいときにサッと取り出してすぐ再生できます

残念ながらマルチペアリングやマルチポイントには対応していません。

マルチペアリング
複数のデバイスで接続を切り替えること

マルチポイント
複数のデバイスで同時に接続すること

他のスマホや電子機器に接続したい場合は、一度接続を解除する必要があります。

リモートワークでの会議に利用して、終わったらスマホに繋げて・・と切り替えしたい場合はちょっと手間がかかります。

あおい

便利ですが、マルチペアリング対応機器って少ないです。

Bluetoothで接続すればアプリで色々な設定を変更することができます。

Soundcore

Soundcore

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主に利用できる機能は

  • 電池残量
  • ノイズキャンセリング
  • 外音取込
  • タッチ操作のカスタマイズ
  • HearID設定

簡単な操作はイヤホンで、それ以外はアプリで設定という使い方が可能です。

高性能な音質もaptXには非対応

コーデックは、SBCとAACに対応。

AACに対応しているのでiPhoneなどのApple製品などは快適に使用できます。

1万円ちょっとでここまでの音質を実現できるのかという感じ。

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あおい

コスパは間違いなく高いです。

一方で前モデル「Anker Soundcore Liberty Air 2」で対応してたaptXのコーデックには非対応。

あおい

え、機能低減ですか、、

Androidユーザーにとっては不満を感じる部分もあるかもしれません。音質をもっと追求したい場合は前モデルを選ぶ方が良いでしょう。

【レビュー】Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro この価格でノイズキャンセリング搭載の高コスパワイヤレスイヤホン

ただ、最近はBOSEやSONY、Jabraなどの名だたるメーカーもaptXには対応していない機種もあります。

それにAACに対応したAndroid端末も発売されています。

今はSBC/AACでも十分な性能があり、その差はaptXに強いこだわりのある人以外にはそれほどわからないでしょう。

あおい

音質マニアでもない私には分からないぐらい良い音質でした。

【レビュー】Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro この価格でノイズキャンセリング搭載の高コスパワイヤレスイヤホン

音質は、高音から低音までしっかり聞こえますが、どちらかというと低音のドンシャリよりの系統です。

あおい

EDMやロックと相性が良さそうです

「HearID」という個人の聴覚をパーソナライズしてくれる機能を使うことで、より没入感を深めることができるでしょう。

【レビュー】Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro この価格でノイズキャンセリング搭載の高コスパワイヤレスイヤホン

イコライザーも22種類から選択できるので、聴く音楽のジャンルに合わせて変更することも可能です。

あおい

自分の耳に合わせて最適な音を提供してくれますよ。

密閉館も調べてくれて、最適な装着方法も教えてくれます。

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ノイズキャンセリング機能(ANC)

Soundcore Liberty Air2 Pro」のアクティブノイズキャンセリング(ANC)機能は「屋内」「屋外」「交通機関」の3つを選択できます。

【レビュー】Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro この価格でノイズキャンセリング搭載の高コスパワイヤレスイヤホン
あおい

自分のいる環境に応じて使い分けができます

「自宅」「電車移動」「カフェ」など状況に応じて切り替えることができます。

あおい

私の家ってこんなにうるさかったの?

ANCを利用した場合、主に消えるのは環境騒音(エアコン、モーター音)がメインで車の走行音や話し声などは多少聞こえます。

場所によって音量調整するよりもノイキャンで外音を封じる方がより快適な音楽ライフを送ることができます。

それが1万円代で手に入るのだから衝撃です。

あおい

さすがAnkerですね。

外音取込機能

もう一つは、外音取込機能。

【レビュー】Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro この価格でノイズキャンセリング搭載の高コスパワイヤレスイヤホン

ワイヤレスイヤホンは、有線と違いつけたり外したりがしづらいため、常につけていることが多いです。

電車で移動している最中などは良いですが、自転車に乗ったり歩いていたりするときに装着しているとかなり危険です。

そこで重要になるのが外音取込機能

この機能をオンにすることで、周辺の音を取り入れるようになります。

機械的な音にならずあくまで自然に聞こえます。

あおい

ホワイトノイズもあまりありません

「音声フォーカスモード」もついていて、これに切り替えると外さなくても人の声がはっきりと聞き取れるので、コンビニなどちょっとした買い物で寄る時にも外す必要がなくなります。

ただ、実際に使用してみましたがこちらはそれほど実用的ではありませんでした。

あおい

それほど聞こえやすくなった感じはありませんでした。

ノイズキャンセリングも、外音取込も高価格帯のイヤホンと比べるとエントリー機という印象は否めません。

Surface Headphone」についているノイキャンはかなり高性能で、ノイズキャンセリングをした瞬間世界から切り離されたような感覚に陥ります。

あおい

Soundcore Liberty Air2 Pro」にそこまでの衝撃はありません。

とはいえこの価格帯では凄すぎるレベルだということは間違いありません。

リモートワークの通話品質

Soundcore Liberty Air2 Pro」をリモートワークでも利用してみました。

【レビュー】Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro この価格でノイズキャンセリング搭載の高コスパワイヤレスイヤホン

耳に引っ掛けるタイプなので、圧迫感は少なめ

片耳再生にも対応しているので、リモート会議中に家族に話しかけられても聞こえます。

【レビュー】Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro この価格でノイズキャンセリング搭載の高コスパワイヤレスイヤホン
あおい

両耳つけて仕事するのって案外わずらわしいですしね

耳の負担も少なくなるので、リモートワークするなら片耳再生機能は必須と言えるでしょう。

音質自体もクリアでばっちり聞き取れましたし、相手側もこちらの声がはっきり聞き取れていたようです。

家で利用するならスピーカータイプが一番耳に負担はありません。

操作はタッチ式

Soundcore Liberty Air2 Pro」は、タッチ式で操作するタイプです。

タッチ式のデメリットとして、間違えて押してしまって誤動作してしまうことですが、こちらは最低2回タップでの操作になるため、誤動作防止になります。

【レビュー】Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro この価格でノイズキャンセリング搭載の高コスパワイヤレスイヤホン

デフォルトの設定は

  • 右2回で再生/停止
  • 左2回で完全停止

となっていて通話がかかってきた時は左右どちらかのイヤホンを2回タップで通話を開始することができます。

  • 通話開始・・左右どちらかを2回タップ
  • 着信拒否・・左右どちらかを2秒長押し
  • 着信終了・・左右どちらかを2秒長押し

アプリからタップのアクションを変更することができます。

【レビュー】Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro この価格でノイズキャンセリング搭載の高コスパワイヤレスイヤホン
あおい

自分のよく使う設定にカスタマイズができます。

私のおすすめ設定はこちら

  • 左2回タップ・・・再生/停止
  • 右2回タップ・・・ノイキャン切替
  • 左2秒長押し・・・音量大
  • 右2秒長押し・・・音量小

4つしか割り当てできないので、タッチ操作が少なめ。

でもこれ以上多くても全部覚えられますか?

あおい

ど、どっちが音量調整だっけ。。。

細かい操作はアプリに委ねて、イヤホンでショートカット的に扱うのは4パターンぐらいがちょうどよいです。

小雨でも対応可能な防水性

Soundcore Liberty Air2 Pro」は、小雨に対応しているIPX4。

通勤途中の突然の雨や、運動中の汗程度なら問題ありません。

イヤホンをつけて風呂に入ったり、水の中に潜るなんてことはしないので、十分な防水性能と言えるでしょう。

ケースに防水性能はありません。

Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro まとめ

Soundcore Liberty Air2 Pro」はノイキャンは完璧とは言えないまでも1万円でここまでの機能を備えたイヤホンはなかなかありません。

【レビュー】Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro この価格でノイズキャンセリング搭載の高コスパワイヤレスイヤホン

良い点

  • 9サイズ対応のイヤーピース
  • 外音を遮断するノイズキャンセリング
  • 移動中の危険を低減する外音取込
  • カスタマイズ可能なイヤホン操作
  • イヤホン単体で7時間、ケース込みで26時間
  • イヤホン着脱時の自動音声停止
  • これだけ揃って1万円前半の価格帯

悪い点

  • aptX非対応
  • ノイズキャンセリングは高価格帯には劣る

こんな人におすすめ

  • 移動中もイヤホンを装着したい人
  • ノイキャンで作業に集中したい人
  • リモートワークで会議をする人
  • AirpodsProは高いなと思う人

高音域
9
中音域
8
低音域
9
ノイズキャンセリング
7
総合評価
9

前モデルの「Soundcore Lberty Air 2」も1万円を切る価格で購入できます。

Soundcore Liberty Air2 Pro」との違いは

  • ノイズキャンセル
  • イヤホン脱着時の音楽自動停止
  • aptX

になります。ワイヤレス充電には対応していますし、現役で使えるイヤホンです。

最後までお読みいただきありがとうございます。あおい(@tolkoba)でした。

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あおい

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この記事を書いた人

あおい

名前:あおい
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