子連れキャンプをはじめるために、必要最低限の10個の道具と荷物はコレ

私は子どもが生まれてからキャンプというものに行くようになりました。キャンプ道具を一式揃えたわけですが、全て揃えると結構な荷物になります。

それは仕方ないですよね。外に簡易的な家を建てて、食事を作ったり、くつろいだりしながら生活するわけですから、どうしても荷物はたくさんになります。

しかし、キャンプのために荷物をたくさん持っていくのってとても大変ですよね。生活用品を一式持って設営し、またそれを片付けなければならない

あおい

小さな引っ越しと変わらないので、できるだけ楽にしたいですよね。

子どもがまだ小さかったりすると、目が離せなくて準備がなかなか進みません。

そもそもキャンプの目的は普段の生活とは違う原体験を子どもと一緒に経験すること。

荷物の充実は手段です。少ない方がいいのです。

それに、テクノロジーの発達と情報量の増加にともない、少ない荷物でキャンプすることがどんどん簡単になっています。

今回はまだ小さい子供がいる家庭がキャンプをする場合に必要な荷物を私自身が実際に購入、失敗を繰り返して厳選したモノを紹介します。

この記事は、以下の人を対象にしています。

・キャンプ地には車で行く(車で運べる前提)
・寝る場所はテント。コテージなどは使わない
・キャンプ地にある設備は考慮せず、自分ですべてもっていく。

キャンプするのに最低限必要な10の道具・荷物

最低限の衣食住を確保するためのキャンプ用品はこれだけあれば十分です。

テント

テントは軽くて小さいものを持っていきましょう。大人2人もしくは大人1人と子どもと2人であれば十分なスペースを確保できます。

テントは1人で張れるものにしましょう。

mon-bellのクロノスドーム2型は、以前、レビューも書きましたが、コンパクトで手軽。重さも2kg程度で済むのでおすすめ。

4人家族であれば4型もあります。倍ぐらいの重さになりますが、それでも軽いです。

グラウンドシート

グラウンドシートは、ブルーシートを代用しても問題ありませんが、コンパクトになるため専用のものがおすすめです。

ペグハンマー

ペグは付属のもので十分です。ペグハンマーは用意しましょう。

家族の人数に合わせて、テントの大きさを決めよう

インナーマット

テントのみだとさすがに体が痛いので、インナーマットはあると良いです。

空気式のマットであれば、片づけるときには丸めて収納できるので場所をとりません。

関連記事>>>mont-bell(モンベル)のマットを寝袋の下に敷くのにすすめる理由【U.Lコンフォート】

あおい

空気を抜く作業が面倒なら折りたたみのマットもおすすめです

銀マットでも代用できますが、固い地面だと背中が痛くなる可能性があります。

シュラフ(寝袋)

寝袋も小さい方がいいですが、車で移動することを考えると、大した重量差もないので大きさにはこだわらなくてもいいかと考えています。

こちらはマトリョーシカのように2枚重ねて使うことで寒い季節も耐えられるようになっています。それぞれ1つずつで2人まで使うことが可能です。

あおい

山岳用のテントがコンパクトでおすすめですが、高いんです。。

テーブル

モノを置いたり何か食べるする場所にテーブルはとても便利です。こちらはかなり小さめ。

シングルバーナー

燃料は、カセットガスがおすすめ。高地に行くと火がうまくつかなくなるという欠点はありますが、キャンプではそれほど高地に行きませんし、なくなったらコンビニでも買える利便性にはかないません。

調理器具

登山の方がよく使われるコッヘルが万能です。これ1つで湯沸かし、焼き、茹でなど一通りの調理をすることができます。

カップラーメンお湯で作るレトルトであればこれで十分。朝食にウィンナーを焼くことだって可能です。

ランタン

LEDランタンはあまり雰囲気が出ないですが、手軽さからおすすめです。燃料でつけるランタンは熱いですからね。気をつけないと子どもがやけどします。

レジャーシート

ソロキャンプなら必要ありませんが、子どもと過ごす場所が少なからず必要です。レジャーシートは持ち運びましょう。

布製だと地面の突起物で破れにくいのでおすすめです。

総重量約10.5kg

テントを4人用にしても13kgぐらいで済ませることができます。

キャンプ生活をもう少し充実させたい方に(住)

住環境のみを最低限整える場合は、上に挙げた荷物だけでもキャンプは可能ですが、もう少し荷物を持つと便利になります。

住生活を充実させるには、日中過ごす場所をもう少し快適にする必要があります。

タープ(シェード)

日中を過ごすとき、夜露を避けるための荷物置き場としてあるといいのが、タープ。

小さいものならかなりコンパクトになります。(862g)

コンパクトチェア

レジャーシートがあるので、絶対に必要なものでもないですが、あると便利です。

小さくて軽い椅子は、ヘリノックスが有名ですが、類似品でも十分です。私はこちらの商品を購入しましたが、十分使えました。

複数のファミリーで行く場合は、あった方がいいですね。

キャンプ生活を充実させたい方に(食)

外で食べる食事というのは、何倍も美味しく感じるものです。

食を重視する方におすすめなのはこちら。

クーラーバッグ+保冷剤

肉を焼いたりする場合、最低限の食料を保管しておく場所が必要です。クーラーバッグ(ソフト)と保冷剤は用意しましょう。

ツーバーナー

シングルバーナーだと、お湯を沸かしている間は、火を使うことができません。そんなときにツーバーナーがあるととても便利。

ユニフレームのツインバーナーならカセットガスで使うことができます。

BBQコンロ

子どもが小さいときは、どうせあまり食べないので手間を考えるとあまり必要性はないですが、やっぱり外で食べるお肉はおいしいです。

私はこのコンロを購入しました。とても小さいので、手軽にバーベキューをすることができます。

折り畳み式で、小さなプラスチックカバンに入る大きさなので場所もとりません。

さいごに

キャンプは荷物が多くて大変という方も、これぐらいの量ではじめればそれほど多くないのではないでしょうか。

少ない量から始めて、必要があれば増やしていけばいくのが良いです。

キャンプなんて外でねるだけでも十分おもしろい!

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この記事を書いた人

あおい

名前:あおい
職業:システム会社のマネジメント&SE業務
家族:妻と子2人
30代が考えるお金とテクノロジーについて発信していきます。
映画は趣味です。

レビュー依頼やご質問は、お気軽にお問い合わせフォームまで。

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