【レビュー Switchbotスイッチボット 】指ロボットで物理ボタンをスマートホーム化する

こんにちは、家のスマートホーム化を進めているあおい(@tolkoba)です。

Switchbotシリーズの製品は、IoTを利用して生活をちょっと便利にするスマートホームガジェット。

今回は物理ボタンでさえもスマートホーム化しようとするガジェットの紹介です。

こちらを利用することで、電気の壁スイッチ、お風呂の湯沸かしボタン、パソコンの電源インターホン電気ケトルのボタンなど様々な物理ボタンをコントロールすることが可能。

クラウドファンディングで30万目標のところ、2000%増しの700万円以上集めたことでも話題になったガジェットです。

それではSwitchbotの指ボタンをレビューしていきます。

【レビュー Switchbotスイッチボット 】外観

Switchbot(スイッチボット)」のサイズは、42.8×36.5×24.0mm。

重さ41.5gです。

電池は内蔵タイプで寿命は600日間。

あおい

だいたい2年ぐらい持ちますね。

CR2リチウム電池を使用していて、前面にツメを引っ掛けると簡単に開きます。

SwitchBotはスイッチやボタンを遠隔から自動で押すことができるスイッチロボット。

赤外線リモコンがついていないような物理スイッチでも離れた場所から操作が可能です。

手のひらサイズでコンパクトなので、直接手でスイッチを操作するときの邪魔にもなりません。

あおい

見た目を気にするなら微妙ですけどね。

箱の中には簡単な説明書と両面テープが入っています。

本体には両面テープがすでに付いていて、予備もひとつあります。

強力な3Mの両面テープが使用されているため、スイッチを押す力で「Switchbot(スイッチボット)」が取れてしまうこともありません。

あおい

かなり強力なので壁紙に直接つけるのはやめておいた方が良さそうです。

シーソースイッチタイプのスイッチを操作するときは、フックのついたタイプの両面テープを使います。

これも予備があり2個入っています。

あおい

色々なタイプのボタンに使えますね。

【レビュー Switchbotスイッチボット 】使える家電・スイッチ

Switchbot(スイッチボット)」は照明のスイッチだけでなく、様々な物理ボタンに利用できます。

おすすめ利用シーン

  • 電気のスイッチ
  • 湯沸かしスイッチ
  • インターホン
  • 電気ケトル
  • ガレージ
  • 玄関、門灯のスイッチ

そのほか、サイズが合えばどんなスイッチにも利用可能です。

操作したい物理ボタンの周囲に「Switchbot(スイッチボット)」が取り付けできるスペースがあるかどうかは事前に確認しておきましょう。

取付可能サイズは、スイッチパネルから2cmの距離、1.4×1.4cmのスペース、最大回転角は135°です。

あおい

3Mのテープは強力なので、多少不安定でも操作できます。

【レビュー Switchbotスイッチボット 】使い方

取付は、「Switchbot(スイッチボット)」を操作したいパネルに取り付けるだけ。

あおい

両面テープは、取付範囲のみ剥がして使用した方が良いです。

通信はBluetoothを利用。他のスイッチボット同士でリンクできるため、通信距離はさらに広がります

Switchbot(スイッチボット)」は、スマホアプリから操作します。

SwitchBot

SwitchBot

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Switchbotアプリでデバイス追加

SwitchBotアプリを起動し、デバイスの追加から「ボット」をタッチします。

通信が開始され設定完了です。スマホからボタンを押すだけでスイッチが自動で動きます。

ボタンの設定

詳細設定から「Switchbot(スイッチボット)」の動作を決めることができます。

シーソースイッチの場合、反転の設定ができるようになります。

どちらも長押しの時間を設定できます。(最大60s)

あおい

古いタイプの家ではシーソースイッチが多いですね。

スケジュール機能

特定の曜日の特定の時間にスイッチのオン・オフをすることができます。

夕方になったら自動でつけたり、外出時の防犯としてオン・オフを定期的に繰り返すといった使い方も可能です。

別売りの「SwitchBot Hub mini」が必要です。

アレクサで操作

アレクサなどスマートスピーカーを利用した音声操作も可能です。

スケジュール設定と同様、アレクサでの音声操作をする時も別売の「Switchbot Hub(スイッチボットハブ)」が必要です。

Switchbotリモートボタンで操作

別売の「Switchbotリモートボタン」を利用することで、スイッチを携帯して持ち運べます。

スマホ操作や音声で声をかけなくても、離れた場所から操作が可能です。

キッチンからダイニングの電気をつけたり、ガレージのシャッターを車の中から開けるといった使い方をするのに便利

あおい

ちょっとした作業が時短されて嬉しいですね。

【レビュー SwitchBotスイッチボット 】 まとめ

Switchbot(スイッチボット)」は離れた場所から物理ボタンを操作できる時短ガジェット。

メリット
デメリット
  • 物理ボタンを遠隔から操作できる
  • ハブミニと連携でアレクサからも操作可能
  • スケジュールに合わせてオンオフ可
  • スイッチに張り付かない場所では使えない
  • ハブミニがないとアレクサは使えない
  • スイッチにつけると見た目は目立つ

他のSwitchBot製品は他にもたくさんのシリーズがあって、比較的安価に導入できます。

ぜひスマートホームの第一歩として導入してみてください。

最後までお読みいただきありがとうございます。あおい(@tolkoba)でした。

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この記事を書いた人

あおい

平均5万PVの「カラクリンカム」運営
テレワークやアウトドアギアをキーワードにデスク周りのガジェットや生活用品を厳選してレビューしています。

WebメディアPickeysの監修も担当

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