映画「一度死んでみた」ネタバレなし感想 豪華すぎる俳優と実はあの有名なCMを手掛けている監督によるエンタメムービー!

映画「一度死んでみた」は、広瀬すずと堤真一によるコメディ映画。

これまで演じてきたある意味でマジメな映画にはない、弾けきった広瀬すずを見られる映画だ。

似合わない髪型や、単純そうなコメディに引かずに一度観て欲しい。

思いのほか手が込んでいて、広瀬すずの魅力も存分に引き出せている作品だ。

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映画「一度死んでみた」予告

映画「一度死んでみた」あらすじ

大学4年生の野畑七瀬は、野畑製薬の社長である父親の計(はかる)と二人暮らし。研究に没頭する仕事人間で母親の死に際も立ち会わず、何かと口うるさく干渉してくる計のことが大嫌いな七瀬は、「一度死んでくれ!」と日々毒づいている。ところがそんなある日、計が本当に「一度死んで」しまう。実は計の会社では「若返りの薬」を開発しており、その途中で偶然出来上がった「一度死んで2日後に生き返る薬」を飲んだためだった。会社乗っ取り計画を知った計は、「一度死んでみる」ことで、社内のスパイ社員を突き止めようとしたのだ。
社長が死んでしまったと会社は大騒ぎ。遺言により、七瀬は社長を継ぐはめになる。事情を知らず動揺する七瀬の前に、なんと計が”おばけ”となって現れる。野畑製薬の社員で、存在感が薄すぎるせいで”ゴースト”と呼ばれている松岡から、ライバル会社と通じるスパイ社員の陰謀、そして父の死の真相を聞かされた七瀬は、”おばけ”の計、”ゴースト”松岡とともに、その計画を阻止し、計を無事生き返らせようと乗り出すが、なんと、計の“遺体”が予定よりも早く焼かれてしまうことに!果たして、3人の行方はどうなるのだろうか…!?

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映画「一度死んでみた」映画情報

監督 浜崎慎治
脚本 澤本嘉光
音楽 ヒャダイン
公開日 2020/3/20
上映時間 93分
製作国 日本

映画「一度死んでみた」キャスト

野畑七瀬 広瀬すず
松岡卓 吉沢亮
野畑計 堤真一
火野 リリー・フランキー
渡部 小澤征悦
田辺 嶋田久作
野畑百合子 木村多江
藤井 松田翔太
オタク 加藤諒
ラーメン店の店主 でんでん
野畑製薬の社員 柄本時生
野畑製薬の社員 前野朋哉
野畑製薬の社員 清水伸
野畑製薬の社員 西野七瀬
警備員 城田優
掃除のおばさん 原日出子
ワトスン製薬の手下 真壁刀義
ワトスン製薬の手下 本間朋晃
宇宙飛行士 野口聡一(JAXA 宇宙飛行士)
ボーイ 佐藤健
あかね 池田エライザ
野畑製薬の社員 志尊淳
同僚 古田新太
ジェームズ布袋 大友康平
坊主 竹中直人
支配人 妻夫木聡

映画「一度死んでみた」ネタバレなし感想

豪華なキャスト

まず、このすさまじく豪華なキャストを見て欲しい。

広瀬すずと堤真一はもちろん、助演の吉沢亮、佐藤健や妻夫木聡など、主役級の俳優が目白押しだ。

リリーフランキーや松田翔太など、名だたる俳優や、なぜかホンモノの宇宙飛行士、野口聡一まで出演する。

これを聞くだけで、単なるコメディ映画と違うのが分かるだろう。

監督と脚本は携帯会社のCMを手掛ける2人

キャリアの大手、auとソフトバンク。そのCMを知らない人は少ないのではないか。

実は「一度死んでみた」の監督はauの三太郎シリーズを手掛けており、脚本家はソフトバンクの白戸家を手掛ける方。

監督、浜崎慎治氏と脚本、澤本嘉光氏がキャリアを超えてタッグを組むという意味でもとても面白みのある映画だ。

どちらもシュールな笑いを、15秒から30秒にまとめて演出しており、顔の広い人材だからこそこれだけ豪華なキャスティングを可能としたのかもしれない。

映画としては素人だけれども、その構成と演出力は今までのCMを見ていれば十分に伝わる。

長編はどのようになるのか楽しみなところだ。

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