【2019年版】Twitter映画垢120人の映画好きが評価したおすすめランキング #2019年映画ベスト10

2019年もやってまいりました。

Twitter上で年末に流行するハッシュタグ

「#2019年映画ベスト10」

あおい

2019年だけで10本以上も見る人が選ぶ映画は絶対におもしろいはず

興行収入や賞レースだけでは埋もれてしまう映画もたくさん出てきます!

映画を観る人って自分から映画情報を取りに行くので、宣伝が少ない良作もたくさん知っているんですよね。

あおい

宣伝も多くて、評価の高い作品ももちろんあります

Twitterでの集計は以下の方法で進めました。

評価方法
・Twitter上で#2019年映画ベスト10でつぶやいている
・順不同など、ランキング形式でないものは除外
・殿堂など、順位がつけられていないものは除外
・1位を10点として、順位が下がるごとに1点マイナスした総得点数を集計

2018年はこちら

ノミネート数はなんと369作品!

それでは行ってみましょう!

2019年おすすめ映画 120人が選んだ映画ベスト10 得点別ランキング

1位 アベンジャーズ エンドゲーム 450点

アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr)らアベンジャーズとサノス(ジョシュ・ブローリン)が戦った結果、全宇宙の生命は半数になってしまう。宇宙をさまよいながらスーツの開発を続けるアイアンマンをはじめ、生き残ったキャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)やソー(クリス・ヘムズワース)らは再び集まり、サノスへの逆襲を始める。

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鉄板のアメコミ映画です

2019年興行収入は27億ドルとトップに輝いたアメコミの最高峰。

シリーズを見ているものなら、最高に楽しいのが本作品でしょう。

そのシリーズの多さから出遅れるとなかなかついていけなくなることも。

2位 ジョーカー2019 389点

孤独で心の優しいアーサー(ホアキン・フェニックス)は、母の「どんなときも笑顔で人々を楽しませなさい」という言葉を心に刻みコメディアンを目指す。ピエロのメイクをして大道芸を披露しながら母を助ける彼は、同じアパートの住人ソフィーにひそかに思いを寄せていた。そして、笑いのある人生は素晴らしいと信じ、底辺からの脱出を試みる。

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アメコミでも人気の高い悪役ジョーカーの映画です

バットマンで有名な敵、ジョーカー。

彼がいかにしてジョーカーになってしまったのかを荒廃したゴッサムシティを舞台にして人間社会の病巣を切り取ります。

興行収入も100億ドルを突破し、アカデミー賞の最有力候補になるほど評価の高い映画ですが、エンターテインメント性は少なく、かなり心をえぐられる作品になっていますので、観る人は注意が必要です。

しかし、かなりの余韻が残る映画なので、絶対に観るべき映画の1つです。

3位 ワンス・アポン・イン・ア・タイム・イン・ハリウッド 268点

人気が落ちてきたドラマ俳優、リック・ダルトン(レオナルド・ディカプリオ)は、映画俳優への転身に苦心している。彼に雇われた付き人兼スタントマンで親友のクリフ・ブース(ブラッド・ピット)は、そんなリックをサポートしてきた。ある時、映画監督のロマン・ポランスキーとその妻で女優のシャロン・テート(マーゴット・ロビー)がリックの家の隣に引っ越してくる。

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ブラピとディカプリオの夢の共演!

1969年のハリウッド黄金時代を鬼才クエンティン・タランティーノ監督が、ぜいたくにもレオナルドディカプリオとブラッドピッドを起用して映画化。

2019年一番贅沢なキャストではないでしょうか。

4位 スパイダーマン スパイダーバース 227点

ニューヨークのブルックリンで名門私立中学校に通うスパイダーマンのマイルス・モラレスは、自分の能力をコントロールできなかった。ある日、時空がゆがめられた衝撃で、それぞれ異なる次元にいたスパイダーマンたちが集まってくる。

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スパイダーマン全員集合!

スパイダーマンはその人気の高さからたくさんのスパイダーマンが生まれています。

それらが全員集合した本作品はファンにはたまらない作品。

それだけではなく、ストーリーも良ければアニメだからこそ表現できる様々なスパイダーマンにも要注目です。

5位 スターウォーズEP9 スカイウォーカーの夜明け 172点

1977年公開の第1作以来、世界の人々を魅了し続けている超大作シリーズの完結編。レイ、カイロ・レン、レイア・オーガナ、ポー・ダメロンをはじめとするキャラクターたちを待つ運命が、壮大なスケールで描かれる。

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12月20日公開でこの勢いです

観たことがない人もこのタイトルは聞いたことあるほど有名な作品。

1977年から実に42年。ついにスターウォーズ完結です。

なにがすごいって、12月の最終週公開にもかかわらずランクインすることのすごさ。

まだ観ていない人はエピソード4からどうぞ。

6位 グリーンブック 140点

1962年、ニューヨークの高級クラブで用心棒を務めるトニー・リップ(ヴィゴ・モーテンセン)は、クラブの改装が終わるまでの間、黒人ピアニストのドクター・シャーリー(マハーシャラ・アリ)の運転手として働くことになる。シャーリーは人種差別が根強く残る南部への演奏ツアーを計画していて、二人は黒人用旅行ガイド「グリーンブック」を頼りに旅立つ。出自も性格も違う彼らは衝突を繰り返すが、少しずつ打ち解けていく。

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アカデミー賞3部作受賞の実話です

ゴールデングローブ賞、作品賞を含む3部門も受賞している評価の高い作品です。

賞をとるほど絶賛されている映画ですが、普段あまり映画を観ないと知らない作品だったりします。

広告宣伝がシリーズと違って少なめなので、こういう映画を知れることがTwitterの良いところです。

7位 ゴジラ キングオブモンスターズ 139点

神話の時代に生息していた怪獣のモスラ、ラドン、キングギドラが復活する。彼らとゴジラとの戦いを食い止め世界の破滅を防ごうと、生物学者の芹沢(渡辺謙)やヴィヴィアン(サリー・ホーキンス)、考古人類学者のアイリーン(チャン・ツィイー)らが所属する、未確認生物特務機関モナークが動き出す

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今度はゴジラシリーズです

アメコミ、スターウォーズと続き、さらにシリーズとしてファンの多いゴジラ作品。

ハリウッド映画ですが、日本のゴジラや怪獣文化を理解したうえで作られたこの作品は高く評価されています。

8位 スパイダーマン ファーフロムホーム 122点

高校生のピーター・パーカー(トム・ホランド)は夏休みを迎え、親友のネッド(ジェイコブ・バタロン)やMJ(ゼンデイヤ)たちとヨーロッパへ旅行に行く。ところが、ピーターの前にS.H.I.E.L.D.の長官ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)が現れ、彼にある任務を与える。

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アベンジャーズエンドゲームの後に観ましょう

アベンジャーズエンドゲームに続くMCUシリーズ作品。

スパイダーマンとアベンジャーズは密接につながっていたりするので、エンドゲームを観てからこの映画を観ましょう。

9位 天気の子 113点

高校1年生の夏、帆高は離島から逃げ出して東京に行くが、暮らしに困ってうさんくさいオカルト雑誌のライターの仕事を見つける。雨が降り続くある日、帆高は弟と二人で生活している陽菜という不思議な能力を持つ少女と出会う。

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「君の名は」のハードルを越えてきた作品

「君の名は」が空前のブームをまきおこした新海誠監督の新作。

あれだけのブームになってしまうと、次回作のハードルが高すぎて難しいのですが、「天気の子」はそのハードルをしっかりとクリアして評価の高い作品になっています。

今年の邦画で一番人気が高い作品でした。

10位 アイリッシュマン 106点

トラック運転手のフランク・シーラン(ロバート・デ・ニーロ)は、マフィアのボスであるラッセル・バファリーノ(ジョー・ペシ)と知り合う。ラッセルに気に入られたフランクは殺しを請け負うようになり、全米トラック運転手組合委員長のジミー・ホッファ(アル・パチーノ)を紹介される。やがてフランクはジミーの右腕に上り詰めるが、ジミーの権力に陰りが見え始める。 。

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スコセッシ監督作品!

ロバートデニーロやアルパチーノなど、超大ベテランの俳優が活躍するアイリッシュマン。

映画ではなくNetflix限定なのに、ここまで評価されています。

主要なキャストが70代超え、上映時間3時間半といういろいろな意味で重厚なこの作品は、家でゆっくり見るにも良い作品でしょう。

1~50位まではこちら

2019年おすすめ映画 120人が選んだ映画ベスト10 得票数ランキング

続いては得票数ランキングです。

順位は関係なく、より多くの人に支持された映画順にランキングにしました。

  1. 62票 ジョーカー
  2. 57票 アベンジャーズエンドゲーム
  3. 44票 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
  4. 34票 スパイダーマン スパイダーバース
  5. 29票 グリーンブック
  6. 24票 ゴジラ キングオブモンスターズ
  7. 23票 スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け
  8. 21票 スパイダーマン ファーフロムホーム
  9. 21票 天気の子
  10. 18票 アクアマン

基本的には順位が変わっただけですが、ジョーカーの強さが伺えます。

2019年映画 興行収入ランキング

  1. 3049億円 アベンジャーズエンドゲーム
  2. 1804億円 ライオンキング
  3. 1233億円 スパイダーマン ファーフロムホーム
  4. 1229億円 キャプテンマーベル
  5. 1169億円 トイストーリー4
  6. 1145億円 アラジン
  7. 1139億円 ジョーカー
  8. 827億円  ワイルドスピード
  9. 763億円  Ne Zha
  10. 762億円  流転の地球

1ドル=109円として計算

興行収入ランキングでは、シリーズものかディズニーなどのブランドが目立ちます。

ブランド力や知名度は多くの映画に年に1回または数回程度の観客に足を運んでもらうには重要な要素ですね。

その中でも評価も興行収入も高いアベンジャーズは一見の価値があります。

逆にトイストーリー4はかなり有名でしたがランキング圏外だったのも意外です。

また、9位、10位は中国映画であり、ほとんど日本では目に触れる機会がありませんでしたが、興行収入としてはかなり大きい額になっています。

ちなみに邦画の1位は天気の子で139億円です。

2019年おすすめ映画 120人が選んだ映画ベスト10 番外編

続いて、ランキングには入らなかったものの、もっと評価されても良いまたは個人的に興味のある作品を取り上げます。

11位 ドクタースリープ 103点

40年前、雪山のホテルで父親に殺されかけたことがトラウマになっているダニーは、人を避けるようにして生きてきた。同じころ、彼の周囲で子供ばかりを狙った殺人事件が連続して起こり、ダニーは自分と同じような特殊能力によってその事件を目撃したという少女アブラと出会う。事件の真相を探る二人は、あの惨劇が起きたホテルにたどり着く。

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映画「シャイニング」の続編です

映画「シャイニング」の続編となる作品。シャイニングでは、原作のキング氏と監督のキューブリック氏との間で確執を招きましたが、「ドクタースリープ」ではキング氏も絶賛しています。

原作へのリスペクトだけでなく、キューブリックが演出したオマージュもたくさん詰め込まれており、前作が好きだった人にもぜひ見て欲しい映画。

ドクタースリープだけ見ても十分楽しめるのですが、前作とのオマージュを楽しむために「シャイニング」から鑑賞することをおすすめします。

13位 ミスターガラス 78点

ある施設で、特殊能力を有する3人を対象にした研究が始まる。そこには、悪を察知する力と不死身の体を持つデヴィッド(ブルース・ウィリス)、24種類の人格が同居する多重人格者のケヴィン(ジェームズ・マカヴォイ)、ハイレベルなIQと94回も骨折した繊細な肉体を持つミスター・ガラス(サミュエル・L・ジャクソン)が集まっていた。

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サミュエル・L・ジャクソンが描くヒーロー作品

1999年の映画「アンブレイカブル」。その後日譚となる映画が「スプリット」と「ミスターガラス」です。

ヒーロー映画を個性豊かなシャマラン節で描き出し、超人と呼ばれる人間たちが繰り広げられるバトルはアクション映画のような派手さはないものの、シャマラン監督の手腕によって魅力のある映画になっています。

20位 ファーストマン 57点

幼い娘を亡くした空軍のテストパイロット、ニール・アームストロング(ライアン・ゴズリング)は、NASAの宇宙飛行士に応募し、選抜される。彼は家族と一緒にヒューストンに移り住み、有人宇宙センターで訓練を受ける。指揮官のディーク・スレイトン(カイル・チャンドラー)は、当時の宇宙計画において圧倒的優位にあったソ連も成し得ていない月への着陸を目指すと宣言する。

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月に着陸したアポロ11号の実話です

50年以上も前に人類は一度月に着陸しているんです。

まだコンピュータもそれほど発達していない時代にですよ。

夢のある話なのですが、この時代に月を目指すのは死ぬ可能性はかなり高いです。

迫力ある映像とニール・アームストロングの宇宙への想いと死の恐怖が伝わる良作です。

ちなみに、飛行機の中で見ると恐怖感が増幅され、より楽しむ?ことができます。

2019年おすすめ映画ベスト10 総括

2019年もおもしろい映画がたくさんありました。

2019年は

シリーズ作品

邦画が少なめ

の年でした。

ここには載っていない作品もたくさんあります。

シリーズ作品は、前作からのファンにはたまらないのですが、初見から観るには過去作品から視聴しなければならないためハードルが高くもあります。

ただ、それほど評価の高いシリーズなので、長い休みの間に映画配信サイトを通じて一気に観てしまうのも良いでしょう。

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