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【レビュー】Anker PowerPort Strip PD 2 miniでデスク周りの配線ケーブルを整理する

こんにちは、ケーブル嫌いのあおい(@tolkoba)です。
デスク周りの配線ケーブルはきれいにできていますか?
便利なガジェットや家電が毎年たくさん発売されていて、配線だらけになりがちなデスク周り。
特に最近のガジェットは充電用の電源がついていないものもあり、充電器の確保に困ることも多いです。
そこでおすすめなのがUSBポートがついているタイプの電源タップ。
今回はコンパクトでデスク周りでも使いやすいAnker「Power PortStrip PD 2 mini」を紹介します。


Anker PowerPort Strip PD 2 mini 外観・仕様
「Power PortStrip PD 2 mini」の外観から見ていきましょう。

製品名 | Anker PowerPort Strip PD2 mini |
サイズ | 80x80x34mm |
重量 | 322g |
ケーブル長さ | 1.5m (プラグ除く) |
AC定格電圧 | 電流:125V~60Hz 10A |
AC最大出力 | 1000W |
USB出力 | USB Type-A x2(5V 2.4A)(最大12W) USB Type-C x1(5V 3A/9V 2A)(最大18W) |
色はマットなホワイト色。
ブラックが発売されたらもっと人気が出そうなのですが、ホワイトの1色のみしかありません。
パッと見は電源タップと気づかないフォルム。

コンセントの差し込み口がサイドについていることで、電源タップ感が薄くなるためインテリア性も良いです。

サイズは8cmで重さ322g。

インターフェースは、左右にコンセントが2つ。


ほこり防止シャッターもついて安心ですね。
電源タップの数がもっと必要だという人向けには、コンセント口が6つある「PowerPort Strip PD6」がおすすめです。

前面にUSB Type-Aポートが2つとType-Cが1つ備わっています。

USB Type-CポートはPower Delivery対応で最大18W。2つのType-Aポートは最大12Wの出力が可能。
USBポート合わせて最大30Wの出力が可能です。

タブレットやスマホへの充電もフルスピードで充電できます。
ただし、Type-Aポートは2つで最大12W出力になるため、同時に充電する際は最大の効果を発揮できません。
コンパクトなサイズ感にも関わらず、多彩な入力インターフェースに対応しているため、外出先で使うことも可能です。
背面は滑り止めがほどこされているので、テーブルの上に置いてもずれにくいのはGoodです。

電源ケーブルの長さは1.5mほどになります。

電源の最大出力は1000Wで、電圧は100-240Vまで対応。

海外の電圧にも対応しています。

Anker PowerPort Strip PD 2 mini メリット
机上の上をコンパクトに
「Power PortStrip PD 2 mini」は手のひらサイズのコンパクトさで使い勝手はかなりよし。

USBポートがついていることで、わざわざ充電器を用意しなくてもスマホの充電が可能。

最近のiPhoneは充電器もついていないですからね。
デスクまわりの隅に置いておけば、複数あるガジェットや家電の電源確保に困ることもありません。


コンセントがついているので、色々なタイプの電源と接続できますよ。
変圧器が不要
電圧が100-240Vまで対応しているため、これ1つ持ち運べば世界各国で利用することができます。
通常、海外にガジェットを持ち運ぶときは変圧器が必要です。
変圧器自体はそれほど高いものではありませんが、複数のガジェットを同時に利用するのにいくつも持ち運ぶのは結構大変。
「Power PortStrip PD 2 mini」を持ち運べば、コンセントは2口、USBケーブルも3つ使えるため、これ1つもっていくだけでOK。
あとは好きなガジェットを組み合わせて使うことが可能です。

Anker PowerPort Strip PD 2 mini デメリット
最大出力は低め
「Power PortStrip PD 2 mini」2口コンセントの最大出力は1000W。
最大出力としては低めの容量になっています。

ドライヤーや電気鍋など、高出力を必要とする家電製品には使うことができません。
デスク周りで使う分にはよほど問題ありませんが、使う家電の最大出力W数を確認しておく必要があります。
また、USB Type-Cの出力は最大18W。
全て合わせて30Wまでの出力にしか対応していません。
スマホやタブレットの充電であれば申し分ないですが、ノートPCやSwitchなど高出力を必要とする機器の充電には使うことができません。

コンセント側に高出力の充電器を刺せば充電可能です。
その分コンパクト設計になっているので、デスク周りをスッキリさせるために使用するのが良いでしょう。
電源ケーブルが太い
見た目のコンパクトさは優秀なのですが、電源ケーブルがかなり太めです。


うどんぐらいの太さがありますね。
USBケーブルとコンセントケーブルの組み合わせが太さの原因ですが、かなりの存在感。
コンセントだけのケーブルと比べると太さはおおよそ2倍。
コンセントはかなりスッキリしますが、ケーブル部分は隠してあげたほうが良いでしょう。
また、持ち運ぶときもかさばります。

1.5mの長さでコンセントとUSBポートが使える充電機器は外出先でかなり使い勝手が良いのは事実。
ちょっとした外出でもっていくにはおすすめできませんが、宿泊するような旅行や出張であれば許容範囲です。

複数機器の電源をたくさん確保したい場合には良いでしょう。

まとめ
「Power PortStrip PD 2 mini」は増えてきたデスク周りの配線整理にちょうどいい電源タップ。
この場所にあと1つ電源が欲しい場合や、USBケーブルで直接充電したい場合に重宝します。

色々な電源タップと組み合わせて快適なデスク環境を手に入れてください。
こんな人におすすめ!
- デスク周りが充電ケーブルで散乱している
- 海外や長期出張に行くことが多い
最後までお読みいただきありがとうございます。あおい(@tolkoba)でした。





