【レビュー】Anker PowerPort Strip PD 6 USB-C PDポートを備えた電源タップ

こんにちは、ケーブル嫌いのあおい(@tolkoba)です。

便利なガジェットや家電が毎年たくさん発売されていて、デスク付近が配線だらけになりがち

特に最近のガジェットは充電用の電源がついていないものもあり、充電器の確保に困ることも多いです。

そこでおすすめなのがUSBポートがついているタイプの電源タップ。

今回はコンセントx6USBポートx3の贅沢モリモリな電源タップ、Anker「PowerPort Strip PD 6」を紹介します。

メリット
デメリット
  • USBケーブルが直接挿せる
  • 急速充電対応
  • ほこり防止シャッターで安心
  • スッキリした見ためでインテリアの邪魔をしない
  • 電源ケーブルが太い
  • 電源プラグ同士が干渉する可能性がある

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Anker PowerPort Strip PD 6 外観・仕様

PowerPort Strip PD 6」の外観はこんな感じ。

製品名Anker PowerPort Strip PD6
サイズ227 x 95 x 31mm
重量635g
ケーブル長さ約2m
(プラグ除く)
AC定格電圧125V 50/60Hz 15A
AC最大出力1500W
USB-C 出力USB Type-A x2(5V 2.4A)
(最大12W)
USB-A 出力5V=3A / 9V=3A / 15V=2A / 20V=1.5A
(最大30W)

色はマットなホワイト色。

ホワイトの1色のみですが、無骨なイメージがある電源タップを白にすることで、インテリアに溶け込むことができます。

前面にコンセントとUSBが集まっていて、電源スイッチのオンオフで電源タップのオン/オフを一括でコントロールできます。

サイズは227x95x31mm

電源タップには珍しく横に太いタイプなので、事前に置く場所の確認をしましょう。

重さは635gです。

裏面には滑り止めがついているので床置きもできますし、ネジをひっかけて吊り下げることも可能。

ネジは付属していません。

電源コンセントは全部で6つ。最大出力は1,500Wです。

差し込み口は全て同じ方向で統一されていますが、それぞれのコンセントの幅にばらつきはあります。

あおい

電源タップの形状によって使い分けが可能です。

下部には、USB Type-Aポートが2つとType-Cが1つ。

USB Type-CポートはPower Delivery対応で最大30W。2つのType-Aポートは最大12Wの出力が可能です。

あおい

タブレットやスマホへの充電もフルスピードで充電できます。

USBポート合わせて最大30Wの出力が可能ですが、USB-CとUSB-Aを同時に使う場合は最大18Wになります。

また、Type-Aポートは2つで最大12W出力になるため、同時に充電する際は最大の効果を発揮できません。

USBの充電ポートが多い人には5ポートで最大30W出力可能な「PowerPort I PD」も便利です。

Anker PowerPort I PDのレビューを見る

電源ケーブルの長さは2mほどになります。

電源タップの数はそんなにいらないからコンパクトにして欲しいという人には「PowerPort Strip PD2 mini」がおすすめ。

PowerPort Strip PD2 miniのレビューを見る

Anker PowerPort Strip PD 6 メリット

  • USBケーブルがあればAC電源なしで直接充電可能
  • ほこり防止シャッター付きで安心
  • 雷ガード付き

USBケーブルがあればAC電源不要。

PowerPort Strip PD 6」はコンセントとUSBが融合している点が非常に便利。

最近のiPhoneには電源が付属していません。

必要に応じてAC電源を用意する必要がありますが、「PowerPort Strip PD 6」があればUSBケーブルを直接挿して使うことができます。

ほこり防止シャッター付きで安心

延長コードが多くなり、いろいろなコンセントを挿して使うようになると心配なのが電源のショートによる火災

PowerPort Strip PD 6」ならほこり防止のシャッターがついているため、安心して使うことができます。

USBポートがついていることで、わざわざ充電器を用意しなくてもスマホの充電が可能。

あおい

最近のiPhoneは充電器もついていないですからね。

デスクまわりの隅に置いておけば、複数あるガジェットや家電の電源確保に困ることもありません。

あおい

コンセントがついているので、色々なタイプの電源と接続できますよ。

スッキリした見た目でどこにでも置ける

電源タップは見た目が美しくないので、裏に隠して見えないようにする人も多いはず。

しかし、「PowerPort Strip PD 6」のマットでホワイトな見た目は電源タップっぽさがなく、見える場所に置いてあっても違和感がありません。

Anker PowerPort Strip PD 2 mini デメリット

  • 電源ケーブルが太い
  • プラグが干渉する可能性がある

電源ケーブルが太い

PowerPort Strip PD 6」は、インテリアに溶け込む見ためは素敵なのですが、電源ケーブルがかなり太めです。

あおい

うどんぐらいの太さがありますね。

USBケーブルとコンセントケーブルの組み合わせが太さの原因ですが、かなりの存在感。

コンセントだけのケーブルと比べると太さはおおよそ2倍。

ホワイトなので壁にはわせるなどして、目立たないように工夫してあげるのが良いです。

プラグが干渉する可能性がある

PowerPort Strip PD 6」は全て同じ向きで並べられているため、使用するコンセントによっては干渉します。

差込口の向きに対して横長の形状のコンセントには気をつけてください。

ただし、縦長の場合は干渉しにくい設計になっているため、購入前に使う予定のコンセントの形状を確認しておきましょう。

まとめ

PowerPort Strip PD 6」は増えてきたデスク周りの配線整理にちょうどいい電源タップ。

USBケーブルとコンセントを併用する場合にあるとめちゃくちゃ便利です。

あおい

色々な電源タップと組み合わせて快適なデスク環境を手に入れてください。

メリット
デメリット
  • USBケーブルが直接挿せる
  • 急速充電対応
  • ほこり防止シャッターで安心
  • スッキリした見ためでインテリアの邪魔をしない
  • 電源ケーブルが太い
  • 電源プラグ同士が干渉する可能性がある

こんな人におすすめ!

  • USBケーブルを使う充電が多い
  • デスク周りが充電ケーブルで散乱している

最後までお読みいただきありがとうございます。あおい(@tolkoba)でした。

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あおい

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あおい

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この記事を書いた人

あおい

平均5万PVの「カラクリンカム」運営
テレワークやアウトドアギアをキーワードにデスク周りのガジェットや生活用品を厳選してレビューしています。アウトドアギアは家でも外でも使えるものを組み合わせてテレワークで併用。

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