Surface Arc Mouseレビュー Surfaceシリーズのお供に

先日、Surfaceキーボードを会社用に購入しましたが、キーボードとマウスを統一するためにSurface Arc Mouseを購入しました。

いまどき1,000円以下で購入できるマウスに9,000円近くすることに抵抗がありましたが、安く手に入れられるモノだからこそユーザー体験を重視して購入することにしました。

今回、ブラックも借りることができたので合わせてレビューします。

あおい

単調なパソコン作業が楽しくなるマウスでした!

Surface Arc Mouse製品仕様

インターフェースBluetooth 4.1
スクロール全面(垂直・水平)スクロール可能
サイズ131 mm x 55 mm x 14 mm
重さ82.49 g (バッテリー含む)
バッテリー単 4 形アルカリ乾電池 2 本
バッテリー寿命最大 6 か月
カラーバリエーションバーガンディ、グレー、コバルト ブルー

Surface Arc Mouse 外観レビュー

Surface ArcMouse 良い点、悪い点

良い点1 Appleに対抗できるデザイン性

マウスなんて、選ばなければかなり安く手に入りますが、このデザイン性はAppleかSurfaceかというぐらいブランド力が向上しています。

美しく洗練されたデザインは、Surfaceのデザイナーたちが最高のユーザー体験をさせるためにこだわりぬいた製品群です。

毎日使うモノには使いやすさも重要ですが、使っていて楽しいワクワクをもたらしてくれます。

良い点2 コンパクトに持ち運べる携帯性

通常、Bluetoothマウスや2.4Ghzマウスは、裏に電源ボタンがついています。

しかし、Surface Arc Mouseはマウスをパキッと折るだけ

そのおかげでかなり薄くなるため、持ち運びのジャマになりません。

ノートパソコンを持ち運ぶとき、マウスだけ分厚くなりませんか?

マウスは必須ではないですが、やはりトラックパッドよりは作業のスピードがあがるためこの薄さなら持ち運びも苦にはなりません。

ちなみに、折れる音も気持ち良いです。

悪い点1 クリックはちょっと重い

マイナス点ですが、クリックがちょっと重いです。

せっかく、ボタンを排除したようなデザインになっているのに、ここはマイナス

悪い点2 スクロールボタンがない

Surface Arc Mouseには通常真ん中にあるスクロールボタンがありません。

そのため、ウェブの閲覧であれば問題ないのですが、エクセルのように行単位でスクロールしたいときに慣れが必要です。

トラックパッドを使ってスクロールしている感覚ですね。

Surface Arc Mouseまとめ

こんな人におすすめ
・デザインにこだわりがある人
・本当に好きなモノを使いたい人
・マウスを持ち運びたい人

毎日使うモノは自分の好きなモノにすると仕事も心なしか楽しく感じられます。

少し高いですが、どうしても合わなければメルカリを使って売却することで、それほど損失にもなりません。

Microsoftが発売している廉価版のマウスもありますが、こちらはそれほど使い勝手がよくないかなぁ。

Buffaloの静音マウスも使い勝手は良かったです。大きめなので持ち運びには適していません。

BUFFALO バッファロー BSMBB500LBK PremiumFitマウス Bluetooth3.0/BlueLED光学式/静音/5ボタン/横スクロール/Lサイズ ブラック BUFFALO
yeud

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この記事を書いた人

あおい

名前:あおい
職業:某企業のIT部門
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