【比較】ラブリコとディアウォールはどっちがいい?私がラブリコを選んだ理由

こんにちは、DIY初心者のあおい(@tolkoba)です。

先日、ラブリコを利用してテレワーク用の棚を作りました。

関連:ラブリコを利用したDIY棚の作り方と必要なものまとめ

そのときに迷ったのがラブリコと同じ2×4材で棚を作ることができるディアウォールという商品。

あおい

一長一短あるので迷うんですよね。

購入にあたり色々比較したことについて書いていくので、選ぶ基準の参考になれば幸いです。

ラブリコとディアウォールとは

ラブリコディアウォール

  • 何もないところに
  • 床と天井に木を突っ張り
  • 棚や収納スペースを作れる

アイテムです。

何もない壁に

棚を出現させることができます。

天井と床さえあれば棚も作れるし、壁だって作れてしまう便利アイテム。

壁を傷つけないので賃貸暮らしの人も好きなレイアウトにできるのがポイント。

ラブリコとディアウォールの比較

ディアウォールは、バネの力のみで突っ張るのに対して、ラブリコはバネ+ネジの力で引っ張ります。

色々と比較してみました。

ディアウォールラブリコ
耐荷重20kg
全4色全5色
アジャスタバネ式バネ+ネジ式
設置の容易×脚立が必要
初心者向け×微調整できない◯ネジで調整できる
パーツ種類×少ない◯豊富
価格◯900円前後◯900円前後

【耐荷重】ラブリコ>ディアウォール

ラブリコの対荷重は柱1つにつき20kgです。それに対してディアウォールは公式発表はありません。

どちらもテレビのような重いものを取り付けすることが可能ですし、ディアウォールでは74kgの男性が一時的にぶら下がっても大丈夫なぐらいの強度はあります。

あおい

2×4材は太さが3.8cmあるので、かなり強度は高いです

両製品ともかなりの強度がありますが、ラブリコの場合、バネの力に加えてネジでさらに強度を高められるため、安心感が増します。

あおい

日本は地震も多いですからね。

加えて、目安がないディアウォールよりもラブリコの方が対荷重を計算しやすいのも事実。

縦にかかる荷重については、70-80kgぐらいでも大丈夫なようですが、テレビのように片側に負荷がかかる場合は気をつける必要があります。

重量のあるものをつけるのであればラブリコの方がおすすめ。

【カラー】ラブリコ>ディアウォール

ラブリコはカラー展開が一色多いです。

  • オフホワイト
  • ブロンズ
  • マットブラック
  • ナチュラルグレー
  • ヴィンテージグリーン

ディアウォールは4色です。

  • ホワイト
  • ブラック
  • ダークブラウン
  • ライトブラウン

また、ラブリコはネジの金属面が露出しているもののスタイリッシュさはあるのでスッキリとした印象になります。

ディアウォールは少しボテッとしているので可愛い印象になります。

【設置のしやすさ】ディアウォール>ラブリコ

ラブリコは、天井でネジを固定しなければならないため、脚立が必要になります。

反対にディアウォールの場合はバネの力のみなので脚立がなくても立てられます。

ただし、ラブリコは、バネの力だけでなくネジで強度を変更できるので多少木の長さに誤差があっても取り付けやすいです。

ただし、ディアウォールの場合、バネの力のみで支えるので寸法を間違えたりするとうまくつけられずに失敗することも。

あおい

私も寸法間違えました。

DIYに慣れている人なら、ディアウォール。DIY初心者ならラブリコが推奨です。

【メンテナンス】ディアウォール>ラブリコ

ラブリコはネジで止めるタイプなので、公式でもネジの緩みを定期的に確認することを推奨しています。

1週間に1度の点検を推奨されていますが、さすがにそこまでの頻度ではやらないにしても月に1度確認するのに脚立を持ってきて、、というのはちょっと面倒くさいですよね。

そんな簡単に倒れるものではないですが、ネジは緩んでいくということを頭に入れておいた方が良いです。

ディアウォールの場合はネジのみなのでメンテナンスは不要です。というよりメンテナンスできないと言った方が良いでしょう。

【パーツ】ラブリコ>ディアウォール

ラブリコディアウォールは、柱を突っ張るだけのアジャスター以外にも色々なオプションが販売されています。

その種類がラブリコの方が多いため、より色々なアレンジができます。

ラブリコのアジャスター

通常のラブリコは耐荷重が20kgなので、壁掛けテレビをつけるときに強度がちょっと心配です。

そこで耐荷重が40kgになった強力タイプもあります。

ラブリコから壁掛け用のハンバーも売っているので、安心して取り付けることが可能です。

他にも屋外向けにアイアンタイプの棚受けもありますし、

ネジの面が見えないタイプもあります。

ラブリコの棚受け

棚受けは設営前に取り付けておくものですが、後から棚受けを増やしたい場合には、後付けの棚受けもあります。

【価格】ラブリコ=ディアウォール

ちょっと前まではディアウォールの方が少し高かったものの、今ではAmazon楽天市場では900円前後で売られているため、大きな差はありません。

参考までに私が棚を作った時の費用です。

品名単価価格(税込)
ラブリコ アジャスター x21,0502,100円
ラブリコ 棚受 x25981,196円
2×4 SPF材12F x39682,904円
ワトコオイル200ml1,1801,180円
合計7,380円
あおい

ホームセンターで買ったので少し高いですね。

関連;ラブリコを利用したDIY棚の作り方と必要なものまとめ

ディアウォールとラブリコ比較まとめ

ディアウォールのメリット・デメリット

  • 金属部がなく可愛らしい
  • 脚立がなくても取り付け可能
  • 木材の長さの微調整が効きにくい
  • 前後の力に弱い

ラブリコのメリット・デメリット

  • 見た目がスマート
  • 木材の長さを間違えても微調整が効く
  • 棚受けなどのパーツが豊富
  • 後付け可能の棚受けパーツがある
  • 脚立がないと取り付けられない
  • 金属部が見える

どちらもその性能は必要十分ですが、

  • DIY初心者
  • 色々なタイプの壁を作りたい

ならラブリコの方が総じて使いやすいです。

あおい

というわけで、私は初心者なのでラブリコにしました!

最後までお読みいただきありがとうございます。あおい(@tolkoba)でした。

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あおい

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あおい

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