静岡マラソン2018評価レポ 宿泊は静岡駅、清水駅から離れても問題なし

前回の記事で、静岡マラソンでのコースや前日までの段取りを復習しましたが、実際に今回大会に参加してみてのレポートをしたいと思います。

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ちなみに完走はできず。。30.7kmの関門で収容されました。

マラソン初心者の方に参考にしていただければ幸いです。

 

スタート開始まで

静岡マラソン前日は市外に宿泊

 

当日は車で現地入りしましたが、静岡マラソンで前泊するのであれば、もちろん静岡駅もしくはゴール地点の清水駅がいいです。

しかし、その付近のホテルは競争率も高いです。なにせ1万人以上の人数が一斉に集まるわけですから。なかなかキャパオーバーでしょう。

今回、私は少し離れた牧之原市に宿泊しました。

宿泊したホテルは「静波リゾート スウィングビーチホテル」。

牧之原市にある場所から清水駅まで車で約1時間です。少し早めに起きることができれば、これぐらい離れていても問題ありません。

 

清水駅で駐車して、静岡市へ

当日、静岡駅に向かうのか清水駅に向かうのかで若干時間が変わりますが、ゴール地点からそのまま帰ることができる清水駅の方がいいでしょう。

私は当日朝6:00に出発しましたが、そうなるとおおよそ以下のタイムスケジュールとなります。

出発 6:00 → 清水駅 7:00 → 静岡駅 7:30 → 駿府城公園 7:45

このスケジュールだと荷物預かりの時間が7:45までであったため、着いた頃には荷物を運ぶトラックが閉まりかけており、慌てて着替えて押し込む形となりました。

また、清水駅付近の駐車場もそれなりに混雑するため少し探す時間も考慮した方がいいです。

牧之原市付近から出発するのであれば、5:30には出発した方がいいです。

そもそもフルマラソン当日は3時間前には朝食をとっておいた方がいいと言われています。

静岡マラソンは8:20スタートなので、5:00ぐらいに起きるとするとそれほど起きるのが大変な時間でもないと思います。

 

 

荷物預かりは時間にシビア

先に言った通り、荷物を清水駅までトラックで運ぶ都合上、荷物預かりの時間は結構シビアになります。

時間を過ぎると容赦なくトラックを閉めてしまいますので気をつけましょう。

このときも荷物係の方に助けられてなんとか入れてもらうことができました。

もし、まにあわなかった場合、本部に行けば救済措置はあるようですが、直前にあわただしくすると疲れてしまうので余裕をもって行動しましょう。

 

スタートまでのトイレはいたるところにある

スタート地点にトイレは至る所に設置されていました。

公園内のわかりやすい場所はとても混雑しています。しかし少し離れた公園の隅の方にあるトイレなどは空いていました。

余裕があれば付近を探してみるといいと思います。

また、水分補給もここでできるので、必要あればいただきましょう。

 

 

 

静岡マラソン スタート後

トイレは至る所にあるけど混んでる

また、トイレの話ですが、前回の記事でも記載したようにトイレは至るところにあります。

この大会の素晴らしいのは、トイレの設置場所に、次のトイレまでの距離を記載してあるところです。

それにより、ランナーは次まで待つという精神的な余裕が生まれます。

15km付近で行きましたが、5分ぐらい並びました。

場所にもよりますが、最初の方は結構並んでいた印象です。

 

20kmぐらいまでは混雑してる

1万人を超える人数なのでかなり混雑していました。スタート付近は人をよけながら走る必要があるため、体力を奪われます。

どうしてもコース上細めの道に入ることもありますので、そうなると一気に混雑します。

20kmぐらいになるころからは、だいぶバラけてきましたが、私自身が後方になってきたからかもしれません。

私はこの折り返しのある直線コースが結構つらかったです。距離にしては3km程度ですが、折り返してまた同じ直線を走るのは結構負担でした。

 

海岸沿いはめちゃくちゃキレイ

魔の30kmあたりは海岸沿いをずっと走ることになります。

当日は富士山には雲がかかっていてほとんど見えませんでしたが、海岸沿いは晴天でしたので景色はキレイでした。

マラソンの楽しみの1つですね。

中には10kmぐらい続くので飽きるという人もいたので、綺麗な景色ですが変わらないのでマンネリする部分でもあります。

私は、この頃には足が動かなくてずっと歩いていましたのでのんびり景色を楽しんでいました。

 

食には困るのは前半戦

トイレも多いですが、補給ポイントも多いので水には困りません。ただし給食は16km地点までありません

道中も何人かアメやチョコ、大福などをくださる人はいたりするのですが、それも後半の方が多い印象。

16kmぐらいまでは特になくても走ることはできますが、すぐにエネルギーに代わるわけではないので早めに食べておく必要があります。

ウィダーインゼリーなどの補給食や塩タブレットなどはしっかりと持っていったほうがいいです。

 

あまり遅いとイチゴはなくなる!

27km地点にイチゴがあります。20km付近からかなりへとへとで、イチゴのみを希望の光にしてなんとか走っていたのですが、なくなっていました。。

この辺りからやる気を失い、走ることをやめて歩き続ることに。

23kmぐらいまで歩かずに走れたらあった模様。フルマラソン初心者の方などは距離的にもイチゴを1つの目標にされている方も多いと思います。

イチゴはなくならないように配慮を願いたいものです。

ちなみに、静岡おでんはありました。はんぺんと肉が入っていましたが結構多かったので立ち止まって食べる必要があります。

 

 

まとめ

海岸沿いは風が強いので、気温によってはかなり寒いと思います。

今回はとても暖かい気候であったため、暑すぎず、寒すぎずでちょうどいい気候でした。

また、静岡マラソンに限らずですが、やはり多くの応援者が本当に心強いです。食べ物を配ってくれるのもうれしいですが、声をかけてもらえたり見守っていたりするだけでも十分モチベーションに繋がります。

今回イチゴを食べることは叶いませんでしたが、この大会は名産を食べられるのは楽しみの1つ

走ってるときは2度とやりたくないなんて思っていたものの、終わってみるととても悔しいのでまた走りたいと思える大会でした。

東京マラソンなど他の大会のように競争率が高くないのもいいですね。初心者向けだと思います。

ちなみにバスで収容されると1時間近くかけて清水駅に戻ります。かなり遠回りするためだと思いますが、トイレなどは事前にすませておきましょう。

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この記事を書いた人

あおい

名前:あおい
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