【子どもの車内の過ごし方】映画を見るならモニターではなくタブレットで

今回は、子どもの暇つぶしに最適な車内で使えるタブレットを紹介します。

子どもって目的地まで待てないですよね。

走って数分で「まだ~?」と言い出すこともあれば、数分起きに連発してとってもうっとうしいこともあります。。

さらに機嫌が悪いと怒りはじめることすらあります。とくに渋滞で混雑しているときは、親もあまり機嫌が良くなかったりするので大変です。

そんなときに一番効果的なのは映画です。映画を観ている最中は本当に静かにしていてくれます。

車内の後部座席にモニターを用意してDVDやテレビを見せるのは定番ですが、あまり良い考えではありません。

  • テレビは必要なときに子どもが観たい番組がやっているとは限らない
  • かといってDVDを毎回レンタル、返却は面倒くさい
  • そもそも後部座席のモニターは結構高い(取付工賃込みで数万円かかる)

ちょっと考えて欲しいのですが、たかだか後部座席にモニターをつけるだけで数万円します。

そして、そのモニター、子ども以外に使いますか?

使う機会が全くないわけではないですが、大人だけなら必要のない機能なのです。

そこで便利なのがタブレットです。タブレットであれば上の悩みはすべて解決してくれます。

2018年度版おすすめタブレットを比較・検討しました。

関連記事>>>【価格別】車内で使うおすすめタブレット比較。おすすめ端末をご紹介

車内でタブレットを利用することの5つのメリット

  1. Amazonプライムなどで事前にダウンロードしておくことができる
  2. モニター+取付工賃よりも安く購入できる
  3. 音楽として利用もできる
  4. ゲームとして利用もできる
  5. 普段は家で使える

Amazonプライムで事前にダウンロードしておくことができる

Amazonプライムビデオであれば、たくさんの子ども向け映画がそろっています。

事前にダウンロードをしておけば、わざわざレンタルせずとも観ることができます。

モニター+取付工賃よりも安く購入できる

タブレットの価格はずいぶん下落しています。iPadのような高級なものもありますが、映画で利用するだけであれば、安いタブレットでも十分動きます。

数万円もするのにモニターだだけというところはあまり良くありません。

音楽として利用もできる

後部座席のモニターではディスプレイとしての機能しかありませんが、タブレットであれば音楽としても利用できます。

子どもが使っていないときは親が使ってもいいのです。

ゲームにも利用できる

子どもが映画に飽きたときにも他のことで気を紛らわすことができます。

いまやアプリの中にかなりのクオリティのゲームが山ほどあります。

これだけのことが、車内にインターネット回線がなくてもできてしまうのです。

普段は家で使える

また、家にいるときはWifiにつなげることもできますし、そのままタブレットとして利用することができます。

普段は家で使い、出かけるときは車の中で映画やゲームをする。

色々なシチュエーションで活躍するのがタブレットなのです!

タブレットを車内で使うことの3つのデメリット

タブレットならではのデメリットはあります。

  1. 駐停車するたびに操作が必要
  2. 炎天下の中に長時間放置することは危険
  3. 子どもが2人以上いる場合の取り付け位置

駐停車するたびに操作が必要

車内でタブレットを運用することの最大の問題は、エンジンと連動しないことです。

モニターであれば、自動的に電源が入って、DVDの続きがスタートしますが、タブレットだと簡単にはできません。

車の電源プラグやBluetoothを使うことである程度はコントロールできますが、車載モニターと比べると劣ります。

しかし、子どもが映画を観るときだけなので、停車したら停止、出発時に再生するぐらいは子どもに操作させれば解決です

子どもならその手間を喜んで操作するでしょう。

炎天下の中、長時間の放置は危険

2つ目のデメリットは、真夏の駐車時にタブレットを長時間放置することが危険だということです。

タブレットは精密機械であり、高温状態の場所に長時間置いておくものではありません。

元々が車載用に作られたモニターやカーナビとは違います。

タブレットの寿命を縮めるだけでなく、最悪の場合発火する可能性もあります。炎天下に放置はやめましょう。

自由に取り外せるのが、タブレットの良いところなので、真夏に放置することがあるのであれば外して持ち運びましょう。

子どもが2人以上いる場合の取付け位置

3つ目のデメリットとして、子どもが1人であれば、運転席または助手席の後ろに取り付けしておけばいいのですが、2人以上いた場合取付位置に困ります。

ちょっと不格好になりますが、こんな商品が出ています。

これなら後部座席の中央にモニターを配置できますので、公平に視聴することが可能です。

タブレットを車内で利用するならこれがおすすめ

FireHD 8

FireHD8 16GBなら1万円を切る価格で購入することができます。映画を観るだけの用途で利用するのであれば十分ですし、映画やkindleとして使うことができます。

メリット

  • 1万円を切る価格!

デメリット

  • Amazon独自の端末なのでゲームなどがあまりない

Huwawei MediaPad T3 10

Huawei タブレット MediaPad T3 10 ※Wi-Fiモデル RAM2GB/ROM16GB 4800mAh【日本正規代理店品】
HUAWEI(ファーウェイ)

Androidからも2万円もかからず購入することができます。

メリット

Androidなので、スマートフォンと同じように使うことができる

デメリット

価格が安いAndroidのため性能はあまりよくない

まとめ

タブレット運用の場合にも確かにデメリットはあります。

上にあげた3つの手間とコストパフォーマンスを考えるとどう考えてもタブレットが圧勝でしょう。

モニターにもメリットはあるのですが、子どもを静かにさせておきたいだけのために、高いお金を出してモニターだけつけるというのはとてももったいないです。

メインとして家で使い、サブとして車の中で利用するのであればもう少し使いやすいタブレットで運用してもいいですね。

この記事を書いた人

あおい

名前:あおい
職業:某企業のIT部門
ガジェットやキャンプに関する記事を書いています。

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