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Blue Snowball iCE レビュー オシャレで高品質な初心者向けコンデンサーマイク

こんにちは、あおい(@tolkoba)です。
オシャレで高品質なマイクが欲しい。できるだけ安く。
そう聞かれたら迷わず答えたいのが「Blue Microphones Snowball iCE」。
Blue Microphonesが手がけるコンデンサーマイクです。
Blue Microphonesとは、世界中のレコーディングスタジオで使われるプロ向け製品を製造しているブランド。

レディー・ガガなどの有名なアーティストも採用しています。
「Blue Microphones Snowball iCE」は一般向けの製品として発売。
余計な機能は削ぎ落とされていますが、マイクとしての性能はしっかりしています。
今回は「Blue Microphones Snowball iCE」についてレビューしていきます。

Blue Snowball iCE スペック・外観
「Blue Microphones Snowball iCE」は、マイクなのにマイクっぽくないオシャレな外観が特徴。


パッと見、マイクだと気づかないかも。
梱包内容は以下

- マイク本体
- マイクスタンド
- USBケーブル
- 説明書・保証書
マイク本体の直径はおおよそ10.5cm。

ソフトボールほどの大きさがあるため、コンパクトとはいえません。

しかし、存在感は抜群で、マイクというよりも部屋のインテリア感覚で置いておくことが出来ます。

マイクスタンドは三脚タイプ。

角度が変えられないため開くか閉じるかの2パターン。
開いた場合、約17cmになります。

高さは約20.5cmで、調整はできません。

インターフェースはMiniUSBとなっています。

脚の部分は、デスクの上で滑りにくいゴム素材。
繊細なコンデンサーマイクを誤って倒してしまわないように配慮されています。
マイク本体が大きいので倒れてしまわないか心配でしたが、スタンドがしっかりしていて安定感がありました。
安定感に一役買っているのが重量。
本体353g、スタンド231gとそれなりに重いので多少の揺れで倒れることもないでしょう。
カラーはブラックとホワイトの2色展開です。


Blue Snowball iCE のメリット
マイクっぽくないオシャレさ
「Blue Microphones Snowball iCE」の良い点はなんといってもオシャレな外観。
ほとんどのコンデンサーマイクが似たような形状ですが、「Blue Microphones Snowball iCE」はかなり個性的。

はっきりと主張する外観は見た目が好きなら買いでしょう。

丸っこくてかわいいです。
アメリカンな見た目がインテリアのワンポイントとなり、デスク上でも存在感抜群。

無機質なマイクと違ってポップで楽しい気分になれること間違いなしです。
面倒な設定不要 USBを挿すだけで使える
「Blue Microphones Snowball iCE」の接続に余計な設定は不要。
USBを挿すだけで使うことが可能です。
対応OS(Windows7以降・macOS10.10以降)
PC側とマイクをUSB接続で繋げるだけでそのままマイクとして利用可能。
余計なボタンを一切排除しているので迷うこともありません。
マイク性能は高品質なのに安価
「Blue Microphones Snowball iCE」は機能を削ぎ落としてマイクの性能に特化しているので高品質で安価。
実際に試してみました。
ワイヤレスイヤホンのマイクを使うとどうしても機械音になってしまいますが、「Blue Microphones Snowball iCE」は自然でクリアな音を再現。
どうしても環境音は拾いやすくなってしまうため、キーボード音を拾いやすくなってしまいます。
その場合はマイクアームを利用しましょう。
ただ、音量調整ができないので他と比べてもそれほど音量は少し小さめ。
マイク自体を近くに持っていくなどの調整が必要です。

Blue Snowball iCE のデメリット
ミュートボタン、音量調整ができない
「Blue Microphones Snowball iCE」は何度も言っているように、余計な機能を落としているために本体側にボタンは一切ありません。


ミュートボタンはもちろん音量調節もできません。
オンラインミーティングをしていると、マイクで音量調整できるととっても便利。
ミュート機能はないタイプは多いですが、音量調整までできないのは少し残念ポイント。
もちろん、PC側で設定変更できますし、2つ音量調整があると設定がややこしくなるのでシンプルだと考えれば良いでしょう。
USBケーブルがMiniUSB
「Blue Microphones Snowball iCE」はUSBケーブルで接続するタイプのマイクコンデンサー。
しかし、マイク側との接続はMiniUSBという規格。


PS4のコントローラ以外では見たことないんですよね。。
今の主流はUSB Type-C。少し前のスマホに多かったのはmicroUSBです。
あまり見かけないタイプのケーブルなので、予備のケーブルも持っていません。
さらに、今回はホワイトを購入したのですが、ケーブルの色は黒。
ブラックタイプを購入し、1つのPCでしか利用しないので予備のケーブルは不要という方は気にする必要ないでしょう。

Blue Snowball iCEと無印版の違い
「Blue Microphones Snowball iCE」には「Blue Microphones Snowball」という類似品が存在します。
ほとんど見た目が同じなので間違って注文する人もいます。
また、「Blue Microphones Snowball」を注文したのに配送する「Blue Microphones Snowball iCE」が届く誤配送も発生しているようです。
無印版は、本体に指向性アンテナを変更するスイッチがついています。
スイッチを切り替えることで、単一指向性から複数人向けの無指向性、そして音楽演奏向けに-10dBの単一指向性モードのような幅広い音域に対応できます。
また、マイクの高さも変更可能です。

「Blue Micro Snowball」はiCEの上位互換版ですね。
もしも、これらの機能が欲しいなら別商品になりますので気をつけてください。

まとめ
「Blue Microphones Snowball iCE」はオシャレで高品質なマイクコンデンサー。

余計な機能を削ぎ落としてマイクの性能のみに特化しているので高品質な音声を保持しています。
安価なコンデンサーマイクを探していて見た目が好きなら買いの製品です。
最後までお読みいただきありがとうございます。あおい(@tolkoba)でした。