完全ワイヤレスイヤホン YOBYBO(ヨービーボ) X-BOAT PRO レビュー

こんにちは、あおい(@tolkoba)です。

全世界で2億円を超えるデザイナーズイヤホンのブランド「YOBYBO(ヨービーボ)」。

今回は第5世代となる完全ワイヤレスイヤホン「X-BOAT PRO」のご紹介。

イヤホンがケースからむき出しになっていて使いたいときにサッと装着。

ハイレゾ音質Apt-X Adaptiveを搭載し、最新のBluetooth5.2にも対応。

見た目にも音質にもこだわり抜かれたワイヤレスイヤホンです。

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メリット
デメリット
  • 高級感のある外観
  • 13mmドライバで迫力ある音質
  • オープンケースで装着しやすい
  • 軽量で長時間利用も可能な装着性
  • ワイヤレス充電非対応
\ 3月10日(木) 12:00開始 /
先着最大50% OFF

本記事はメーカー様より製品をご提供いただき作成しています。

YOBYBO XBOAT PRO 外観

防水・防塵規格IPX4
接続方式Bluetooth 5.2
対応コーデックSBC、AAC、Aptx-Adaptive
重量(イヤホン/ケース込み)3.4g/46.3g
バッテリー(イヤホン/ケース込み)5時間/40時間
充電時間60分/90分
ドライバー13mmダイナミックドライバ
充電方式USB-C
装着検出機能
ANCフルアクティブノイズキャンセリング
外音取り込み
マルチポイント

まずは「X-BOAT PRO」の外観から紹介します。

色はナイトブラック。

あおい

他にもスペースシルバーとサイバーグリーンが展開されています。

YOBYBO(ヨービーボ) X-BOAT PRO
created by Rinker

プラスチックではなくアルミ合金が採用されているので、光沢が強く高級感のあるデザイン。

表面は左右からイヤホンが見えるオープンケース

CNC機械加工及び、手作業の研磨によって生み出された美しい曲線が高級感を高めてくれます。

付属品は本体の他にUSB-Cケーブルと説明書があります。

充電ケースのサイズは約85 x 35 x 18mmで重さは46.3g

インターフェースはUSB-Cです。

続いてはイヤホン本体。

インナーイヤー型で、イヤーパッドはありません。

イヤー部分は光沢がありますが、柄の部分はマットなタイプで質感はグッドです。

イヤホンは片側3.4gとかなり軽めです。

あおい

長時間利用時の耳の負担が非常に少ないですね。

YOBYBO X-BOAT PRO 機能・性能

再生時間・充電性能

X-BOAT PRO」の連続再生時間はケース込みで最大40時間

単体では5時間となっており、比較的長めです。

イヤホンを充電ケースに入れるとイヤホン部分が赤く点灯し、充電を開始します。

本体側は白く光り4秒後に消灯します。

おおよそ20分でフル充電です。

操作方法

X-BOAT PRO」は、左右のタッチエリアをタップすることで各種操作ができます。

  • 曲のスキップ → 左右のいずれかを2秒押す
  • 再生/停止 → 左右のいずれかを2回タップ
  • 音量操作 → 左右のいずれかを1回タップ
  • 音楽/ゲームモード → 左右のいずれかを3回タップ

ゲームモードは接続の安定性と低遅延に特化したモードです。

この他にも着信時には受話/切断を1回タップで可能です。

YOBYBO(ヨービーボ) X-BOAT PRO
created by Rinker

YOBYBO X-BOAT PRO 良かった点

高音の迫力はAirPodsPro以上

X-BOAT PRO」はお高価格帯の「AirPods Pro」と比較しても素晴らしい音質でした。

X-BOAT PRO」はaptX Adaptiveという新コーデックに対応。

aptX Adaptive
高音質・低遅延が特徴の、米Qualcomm(クアルコム)が開発したコーデック。

場所や時間帯によって転送速度を制御することで“途切れない”を実現する効果があります。

音質は、高音の抜け感が強く、迫力のある音楽を奏でてくれます。

コーデックは再生する機器側も対応している必要があり、iPhoneは対応していません。

私はiPhoneを利用していますが、それでも音質は素晴らしいの一言。

それを実現しているのが「X-BOAT PRO」は13mmLCPダイナミックドライバ

大口径のドライバが音質の良さに一役買っていると感じました。

中音域から高音域に関する音の広がりに関しては文句のつけどころがありません。

低音はフラットに聞こえるので、重低音をきかせてドンシャリを楽しむ方には物足りなさを感じるところ。

空間オーディオ機能により動画の臨場感は「AirPodsPro」の方が高いものの、音楽を聴く限りでは同等どころかさらに上だと感じました。

ミニマルなインナーイヤー型

X-BOAT PRO」はインナーイヤー型。

3.9gと軽く圧迫感もありません。カナル型のような密閉感があるものが苦手な方にはおすすめです。

あおい

無重力体験というだけはありますね。

ミニマルなので見た目の主張もほとんどなく、違和感もありません。

ケース自体の厚みも薄く、「AirPods Pro」と比べてもさらに薄い。

ポケットにも滑り込ませやすい形状なので持ち運びに便利です。

オープンケースなのでイヤホンの装着がしやすい

X-BOAT PRO」のおもしろいところは、ケースに入れた状態でもイヤホンが見える点。

取り出すときは左右にスライドするだけ。耳へ装着するときにもたつきがありません。

イヤホンと本体はマグネットで繋がっているので、しまうときもサッと入ってくれます。

YOBYBO(ヨービーボ) X-BOAT PRO
created by Rinker

YOBYBO X-BOAT PRO イマイチな点

充電ケースがワイヤレスではない

X-BOAT PRO」は音質は最高なのですが、機能性はイマイチ。

ワイヤレス充電には対応していないので、USB-Cをを差し込む必要があります。

あおい

ワイヤレスじゃないのは残念ですね。

YOBYBO(ヨービーボ) X-BOAT PRO
created by Rinker
XBOAT PRO
高音域
4.0
中音域
4.0
低音域
3.5
総合評価
4.0

YOBYBO X-BOAT PRO はこんな人におすすめ

X-BOAT PRO」はカナル型が苦手だけど臨場感のある音質の良い音を聴きたい人におすすめ。

その恩恵は最新のコーデックに対応していないiPhoneでも充分に感じることができました。

インナーイヤー型はイヤホンの装着感が薄く、周囲の状況も把握しやすいので、トレーニング中にも扱いやすいです。

また、ケース自体もコンパクトなのでランニングなどでも持ち運びやすい形状になっています。

IPX4の防水機能もついているため、汗や多少の雨が降っても安心です。

ノイズキャンセリング機能は搭載されていますが、インナーイヤー型であるがゆえに周囲の環境音は聞こえやすい。

周囲の音を遮断して、がっつり自分の世界に入りたい人には向いていないでしょう。

YOBYBO X-BOAT PRO まとめ

X-BOAT PRO」はワイヤレス充電非対応であるなど、機能面では劣る部分はあります。

しかし、1万円の価格帯においては音の性能はかなり高く、高音のクリアさや迫力は高価格帯イヤホンのAirPodsPro以上。

インナーイヤー型で非常に軽いので長時間利用時にもちょうどいいイヤホンでした。

クラウドファウンディングにて先着順で最大50%OFFで購入可能です。

メリット
デメリット
  • 高級感のある外観
  • 13mmドライバで迫力ある音質
  • オープンケースで装着しやすい
  • 軽量で長時間利用も可能な装着性
  • ワイヤレス充電非対応

最後までお読みいただきありがとうございます。あおい(@tolkoba)でした。

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この記事を書いた人

あおい

平均5万PVの「カラクリンカム」運営
テレワークやアウトドアギアをキーワードにデスク周りのガジェットや生活用品を厳選してレビューしています。アウトドアギアは家でも外でも使えるものを組み合わせてテレワークで併用。

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