【レビュー】モンベル クロノスドーム2型は初心者にも優しいコンパクトテント 実際の使用感を試す

こんにちは、キャンプギアにハマってるあおい(@tolkoba)です。

子供が産まれたことで、キャンプに目覚めて4年目。子供と2人だけでもちょうどいいテントを探して行き着いたのがこちらのテント。

あおい

モンベル「クロノスドーム2型」です。

  • 軽くてコンパクト(2.43kg)
  • 簡単設営(10分)
  • 広々とした前室(75cm)
  • 耐水圧(1,500mm)も高く、強風にも強い

という特徴を備えています。

こんな人におすすめ

・彼女と2人でキャンプ

・子どもと2人でキャンプ

・ツーリングなどでソロキャンプ

・2つ買ってファミリーキャンプに

当記事では「モンベル クロノスドーム2型」についてレビューしていきます。

モンベル クロノスドーム 外観

製品名クロノスドーム2型
サイズ230cm×130cm×105cm
収納時サイズ17cm×17cm×35cm
重量2.18kg

外観

クロノスドーム2型」は、2人用のテントです。

収納時サイズ

収納時のサイズは、19×19×35cm。

あおい

リュックにもしまえるサイズです。

付属するペグも小さいので、全てリュックに入れて持ち運ぶことができます。

重さ

重さは約2.18kg。

あおい

2Lのペットボトル約1本分ですね。

ペグやバッグを合わせたトータルでも2.43kg程度と、1人でも十分持ち運べるサイズです。

ペットボトルを1本入れておくだけだとすると、かなり軽いのではないでしょうか。

ちなみにmont-bellには山岳用のステラリッジテントも発売されていて、こちらはなんと1.61kgです。

付属品

テント(フライシート、インナーシート)、ポール、ペグ、固定用ロープが含まれています。

グランドシートは別売りになります。

クロノスドーム純正のペグ

クロノスドーム純正のペグはgで、本入っています。

アルミなのであまり硬い地面には向いていませんが、テント自体が軽いのでちょっと強い風でも抜けてしまうことはありません。

あおい

強風でもテントが吹き飛ばされることはありませんでした。

張り網でさらに固定することもできますが、キャンプ場で使用したことがありません。

モンベル クロノスドームの特徴・評価

リュックにもしまえるコンパクト設計

モンベルの「クロノスドーム2型」は、登山にも使える小ささが魅力の1つです。

例えばそれほど一般的なサイズのリュック(28L)に入れたところ、きちんとしまうことができました。

バイクにも積載しやすいサイズですし、車からキャンプ場まで少し離れている場所でも持ち運びは苦になりません。

前室で簡単な調理なら可能

モンベルの「クロノスドーム2型」は、前室がそれなりに広く設計されています。

奥行きが75cmあるので、リュックやミニテーブルを置いても余裕のあるスペースを確保できます。

ここにお湯を沸かしてコーヒーを飲んだり、ちょっとした調理をするぐらいなら可能です。

ベンチレーション(通気性)は確保されている

モンベルの「クロノスドーム2型」は、後ろにもベンチレーションがついているので、通気性は確保できます。

インナーは全面メッシュなので、風の流れを邪魔することもありません。

ただ、後ろのベンチレーションは小さめなので、真夏だとやっぱり暑いです。

あおい

真夏ならメッシュで寝るのもありかも。

登山用としては少し大きい

モンベルの「クロノスドーム2型」は、登山用としては少し大きいです。

リュックに入るサイズですが、ペグなどを含むと2.5kg程度の重さになってしまいます。

ただし、他の登山用テントと比べると価格は抑えられるので、登山初心者の方や費用を抑えたい方にはおすすめです。

重量的に縦走や長時間の歩行を必要とする登山にはあまり向いていませんので、比較的近くの低山の山に適しています。

その分前室は広く設計されているので、バイクツーリングでソロキャンプするには最適のサイズです。

クロノスドーム2型は2人用

モンベルの「クロノスドーム2型」は、その小ささにも関わらずテント内は広々しています。

168cmの男が寝そべってもスペースには半分ほど余裕があります。

男2人だとちょっと手狭になりますが、女性や子供なら余裕のある過ごし方ができます。

さらに300g程度軽い「クロノスドーム1型」もありますが、価格もそれほど変わらないので登山目的でなければ2型が良いでしょう。

ランタンフックもついています。

1型よりも2型の方が少し重い

クロノスドームには、「クロノスドーム1型」という製品も発売されています。

1型2型
サイズ220×100cm230x130cm
収納時サイズ33x16cm34x17cm
重量2.19kg2.43kg
前室奥行き75cm75cm

重量が300g軽く、登山で利用するテントのエントリー向けとしては1型が良いでしょう。

ただ、キャンプで利用する分にはそれほど違いはないですし、2型でも充分コンパクトなので、2型がおすすめです。

耐水性は高い

クロノスドーム2型」は山岳に長けているモンベルが手がけるだけあって、耐水圧は高いです。

  • ボトム 2,000mm
  • フライシート 1,500mm

ちょっとやそっとの雨で漏れる心配はありません。

モンベル クロノスドーム 設営・組み立て方

袋から取り出して広げる
骨組みを作る

ゴムの力で接続できるので、骨組みはとても簡単に作ることができます。

インナーシートを取り付ける

インナーシートに骨組みをつけていきます。

インナーシートについているパッチを骨組みにつけていきます。

フライシートを取り付ける

次にフライシートをつけていきます。

インナーシートとフライシートがついているゴムの部分に引っ掛けます。

ペグで固定でする

ペグで固定します。

完成。ロープもついていますが、普通のキャンプ場では必要ないでしょう。

【レビュー】モンベル クロノスドーム2型 まとめ

クロノスドーム2型」は

  • コンパクトで持ち運びやすく
  • 耐水性や強風にも強く
  • 前室もしっかり確保(75cm)
  • 同品質のテントと比べて安価

な製品です。

山岳用途のエントリーとして購入される方もいますが、キャンプでの利用がおすすめできます。

こんな人におすすめ

・彼女と2人でキャンプ

・子どもと2人でキャンプ

・ツーリングなどでソロキャンプ

・2つ買ってファミリーキャンプに

最後までお読みいただきありがとうございます。あおい(@tolkoba)でした。

この記事を書いた人

あおい

名前:あおい
職業:某企業のIT部門
ガジェットやキャンプに関する記事を書いています。

レビュー依頼やご質問は、お気軽にお問い合わせフォームまで。

人気ブログランキングへ

にほんブログ村へ