【遊びながら学ぶ】人生ゲームは4才の子どもでもできる?

4才と1才の子どもがいるのですが、一緒に遊ぶのってなかなか難しいと感じます。

戦いごっこや、簡単なゲーム、女の子であればおままごとなど、一緒になってつきあってあげることも楽しいのですが、やっぱり親が楽しめないと長続きしないですよね。

ホンマでっか!?TVの中で池田先生がこんな話をしていました。

要するに 子供は親の背中を見て育つでしょ。

親が すごくね一生懸命 やってるの 見てると

親のこと 尊敬するんだよね。だから 親が 嫌々 やってると駄目ですよ。

自分が好きじやなかったら楽しくないでしょ?

すると 子供は 親が楽しくないの見てると 自分も 楽しくなくなる

引用:ホンマでっか!?TV

親が一緒に楽しむことって重要なんです。だれかと一緒に遊んでいるときも、相手が楽しそうでなかったらあまりいい気分にはならないですよね。

そういうところ、子どもも敏感に感じ取っているのです。

そういうわけで、今回は大人も楽しめる遊び「人生ゲーム」を紹介します。

子どものころに一度ぐらいやったことがある人も多いのではないでしょうか。

3~4才児であれば、すごろくなんかがちょうどいいんだけど、あれって大人にはあんまりおもしろくないんですよ。

さいころ回して進むだけ、一回休みとか何歩進むとか戻るとか、それぐらいのゲーム性しかありません。

人生ゲームは、ゴールするだけが目的ではなく、就職して、結婚して、家を買ったり、借金したりしながら最終的にお金を多く持っていた人が勝ち。

大人も十分楽しめるゲームになっています。

人生ゲームの紹介

対象年齢は6才だけど、4才からでも遊べます

対象年齢に、6才以上向きと記載されていますが、子どもはすごろくとして遊べばいいのです。

そこになんとなくお金が減ったり増えたりすることが楽しいのです。

たいして意味は分かっていなくても、喜んでくれます。

個人差ありますが、4才ぐらいになればサイコロ(ルーレット)を回して出た目の数を進むぐらいのことはできるようになります。

できなくても大丈夫、人生ゲームを通じて教えればいいのです。

遊びながら学べるはとても大事。皆が楽しいのですからウィンウィンの関係になります。

ひらがなもこの頃には読めるようになってきます。カタカナも早ければ読めるようになっていきます。

お金は千、万の位が出てくるので、なかなか難しいですが読み方を教えたりすることはできます。

追加エリアで飽きさせない工夫

昔からあるベーシックステージだけではなく、追加エリアもあります。

4つの追加エリアを好きに組み合わせることができるので、いろいろな要素を楽しむことができます。

時間があるとき、ないときで使い分けるのもアリです。

ゲーム時間はそれほどかからない

大人数で遊ぶ場合はそれなりに時間はかかりますが、子どもと2人もしくはパパ、ママ、子どもの3人ぐらいで行う場合は1時間程度で終わります。

追加マップをすべていれても、2時間程度で終わると思います。

子どものころは長く感じたものですが、大人になるとあっという間です。

人生ゲームを買うメリット・デメリット

メリット

  • 大人も一緒に楽しめる
  • 言葉や数字を学べる
  • 家の中でできる

大人と子どもが一緒になって楽しめるというのは、大事。テレビゲームのようなものは好き嫌い分かれると思いますが、ボードゲームが嫌いという大人はそれほどいないでしょう。

遊びながら学べるというのは、とても大事です。ひらがなやカタカナ、数字の計算までいろいろなことを遊びながら学ぶことができます。

あくまで遊びなのであまり無理に読ませず、難しいところは適度に大人が介入すればよいです。

家の中でできるのも大きなメリット。家事が忙しいママでも少し空いた時間に遊ぶことも可能です

デメリット

  • 紛失、破れるリスクがある
  • 銀行係はちょっと面倒
  • それなりにルールを覚える必要がある

 

デメリットとして大きいのは紛失リスクですね。幼稚園ぐらいの子どもだと扱いが雑なので紙幣は破りかねません。

小さい部品も多いので親がきちんと管理しないと紛失します。

1~2才児がいる方は、食べてしまわないように気をつける必要があります。

銀行係は親がやらざるを得ないのでちょっと面倒です。

あと、ゴールしたときの金額計算方法や借金の返し方など細かいルールがあるので少し説明書を読んでルールを覚える必要があります。

こんな人におすすめ

  • 子どもの遊びを一緒にやるのが苦手な人
  • 家の中で遊ぶことも好きな人
  • 文字や数字を教えたい人

それほど値段も高くないので、ためしにやってみてください!

王道なものだけでなく、いろいろなバージョンがあります。

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タカラトミー(TAKARA TOMY)

 

この記事を書いた人

あおい

名前:あおい
職業:某企業のIT部門
ガジェットやキャンプに関する記事を書いています。

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