中国湖南省(張家界、鳳凰、武陵源)のおすすめ観光地5つとかかる費用・料金

こんにちは、あおい(@tolkoba)です。

先日、中国10日間の旅行に行った際に、湖南省に立ち寄りました。

中国湖南省には、

  • 世界遺産のある武陵源や
  • 古城とネオン街が融合した鳳凰

など、見どころはたくさんあります。

湖南省は、

  • 中国南部の山岳地帯にあり
  • 共産党の指導者「毛沢東」の故郷

でもあるんです。

というわけでこの記事では、「中国湖南省(張家界、鳳凰、武陵源)のおすすめ観光地5つとかかる費用・料金」について書いていきます。

あおい

実際に行って感じた生の情報をお伝えします。

湖南省観光地 武陵源

武陵源の見どころ

湖南省に来たなら必ず立ち寄るべきスポット。

アバターのモデルとなった場所であり、世界遺産としても指定されています。

広大な山岳地帯なので、きちんと見て回ろうと思うと3日間は見ておいた方がいいです。

あおい

2日間滞在しましたが、すべては見ていません。

地元の人に教えてもらった武陵源のおすすめコースはこちらの記事に書いています。

武陵源でかかる料金

約7,000円

入場料(3日間有効)248元

ケーブルカー 72元

百龍エレベーター 72元

武陵源は入場料がかかります。一度購入すれば3日間は有効です。

ケーブルカーに何回乗るかによって料金は変わります。

食事は屋台であれば安く食べることができます。

玻璃橋(ガラスの橋)

見どころ

武陵源からさらに40分程度バスで走ったところに、瑠璃橋があります。

高さ400メートルにある断崖絶壁に立てかけられたガラスの橋は、日本でも一時期話題になりました。

高所恐怖症の人にはとても耐えられないと思いますが、ガラス部分でない場所も結構あるので、なんとか渡れるかと思います。

私自身は高所恐怖症ではありませんが、それでも下を見下ろすと怖かったです。

ガラスの橋ばかりが目立っていますが、その後に歩いて進めるようになっている大峡谷がとてもキレイでオススメです。

最後には渓谷を渡し船で渡ります。

大峡谷まですべて見て回ろうとすると3時間はかかります。

あおい

中に入ると売店がないので、入場前に食べておきましょう。

料金

約5,000円

入場料 259元

バス運賃(武陵源→大峡谷)片道20元

武陵源 淫布街はお土産スポット

見どころ

武陵源に泊まるのであれば、歩いて行ける距離にあるお土産スポットに行ってみるのもいいです。

屋台やらお土産屋、ナイトクラブが連ねていて、小さめの鳳凰という感じ。

古い建物とネオンの融合は日本では見ることのできないセンスの建物なので夜になったら一度見に行くといいです。

武陵源は観光地ということもありますが、本当に平和で夜遅くまで子供達が遊んでいます。

料金

基本無料

お土産代のみ

天門山

見どころ

張家界市からロープウェイに乗って20,30分行った所にあります。

今回は時間の都合上行きませんでしたが、ここも人気のあるスポットです。

料金

約4,500円

入場料(ケーブルカー込み) 258元

鳳凰古城

見どころ

張家界市からバスで3時間30分ほど南に下ったところにある鳳凰市。

鳳凰古城とその街並みを流れる川は、とても綺麗で、京都に近いイメージです。

しかし、京都と違い夜のライトアップは中国特有で、ネオンがきらめく怪しくも美しい街並みに変貌します。それほど大きい街ではないですが、昼と夜はそれぞれ見ておくべき場所です。

また、ここでは張家界では見かけなかった魚を食べることができます。川魚ですが、内陸部ではなかなか食べる機会がないので一度食べてみるといいです。

あまり遅くなると、帰りのバスがなくなります。宿泊するかDiDiなど、タクシーを利用する必要があります。張家界に戻るにもタクシーではかなり高額になりますし、DiDiもこの辺りは少ないので宿泊した方がいいです。

小ネタですが、このバスはバスガイドの方がいて、途中のサービスエリアに立ち寄った後、一時間ぐらい怒涛のごとく話し続けます。何を話しているのかわからないので、ただただストレスでした。

しかし、バス内での客受けは良さそうだったので、いい話をされていたのだと思います。

料金

約3,000円

風景区に入る場合のみ 168元

私は風景区には入りませんでしたがじゅうぶん楽しめます。

鳳凰古城の見どころは土産物屋や、食べ物屋が川沿いに軒を連ねた古き良き街並みです。

無料で入る場所のみでも十分楽しむことができます。

さいごに

中国の観光地にある田舎暮らしの日常風景を見ることができます。

田舎といえど、ビルなどは多く建っています。建物自体は古いものが多く、一部廃墟のように感じるところもありましたが、裏路地に入っても怪しい雰囲気は全くなく平和な街でした。

もちろんすべての場所が安全ではないでしょうが、少なくとも観光地としていく場所については嫌な空気を感じることはありませんでした。

メディアによりあまり良いイメージのない中国ですが、ここは本当に素敵な場所なので一度行ってみることをおすすめします。

中国では、英語が通じないことがほとんどです。日本人レベルの英会話も通じないことも多いです。

旅行会社で組めば自分で手配するより割高になりますが、航空券や宿泊、入場券の購入まで旅行会社が手配してくれるので安心です。

旅行を楽しむことが目的であればツアーを組んだ方が確実です。

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自分で飛行機から手配する場合、航空券の格安チケットは比較しておきましょう

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この記事を書いた人

あおい

名前:あおい
職業:システム会社のマネジメント&SE業務
家族:妻と子2人
30代が考えるお金とテクノロジーについて発信していきます。
映画は趣味です。

レビュー依頼やご質問は、お気軽にお問い合わせフォームまで。

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