中国湖南省(張家界、鳳凰、武陵源)に行く前にチェックすべきおすすめ観光地5つとかかる費用・料金

中国湖南省には、世界遺産に指定されている中国の広大な自然を目の当たりにできる武陵源や、その大きな自然の中にある巨大な古城の中に怪しいネオンが瞬く中国特有のクーロン街のような雰囲気のある鳳凰など、見どころは多いです。

湖南省は中国南部の山岳地帯にあり、共産党の指導者であった毛沢東の故郷でもあります。
1893 年に毛沢東が生まれた韶山市では、泥レンガ造りの生家や毛沢東記念館を見学できます。
湖南省北西部には、珪岩でできた何千もの石の柱、洞窟、滝、絶滅危惧種の野生動物で知られる武陵源の景観区があります。
グルメという点ではあまりオススメのものはないのが残念なところですが、観光という意味ではおススメの多い場所です。
実際に行ってみた場所も含めて、行っておくべき観光スポットをご紹介します。

武陵源

見どころ

湖南省に来たなら必ず立ち寄るべきスポット。アバターのモデルとなった場所であり、世界遺産としても指定されています。広大な山岳地帯なので、きちんと見て回ろうと思うと3日間は見ておいた方がいいです。

地元の人に教えてもらった武陵源のおすすめコースはこちら

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料金

入場料 248元(3日間有効)
ケーブルカー 72元(1回)
百龍エレベーター 72元(1回)

ケーブルカーは最低でも1回は乗る必要があるでしょう。何回乗るかによって料金は変わります。

1元を17円とすると6,664円ほどかかります。

玻璃橋(ガラスの橋)

見どころ

高さ400メートルにある断崖絶壁に立てかけられたガラスの橋。日本でも一時期話題になりました。

高所恐怖症の人にはとても耐えられないと思いますが、ガラス部分でない場所も結構あるので、なんとか渡れるかと思います。

私自身は高所恐怖症ではありませんが、それでも下を見下ろすと怖かったです。

ガラスの橋ばかりが目立っていますが、その後に歩いて進めるようになっている大峡谷がとてもキレイでオススメです。最後には渓谷を渡し船で渡ります。

一度入ってしまうと食料は全然売っていません。大峡谷を堪能しようと思うと3時間はかかるので入口でお腹を満たしておくことをおすすめします。

料金

入場料 259元

バス(武陵源→大峡谷)片道20元

日本円にして約5,000円。

淫布街

見どころ

武陵源に泊まるのであれば、歩いて行ける距離にあるお土産スポットに行ってみるのもいいです。屋台やらお土産屋、ナイトクラブが連ねていて、小さめの鳳凰という感じ。

古い建物とネオンの融合は日本では見ることのできないセンスの建物なので夜になったら一度見に行くといいです。

武陵源は観光地ということもありますが、本当に平和で夜遅くまで子供達が遊んでいます。

料金

入場料 無料

天門山

見どころ

張家界市からロープウェイに乗って20,30分行った所にあります。

今回は時間の都合上行きませんでしたが、ここも人気のあるスポットです。

料金

入場料 258元(ケーブルカー込)

鳳凰古城

見どころ

張家界市からバスで3時間30分ほど南に下ったところにある鳳凰市。

鳳凰古城とその街並みを流れる川は、とても綺麗で、京都に近いイメージです。

しかし、京都と違い夜のライトアップは中国特有で、ネオンがきらめく怪しくも美しい街並みに変貌します。それほど大きい街ではないですが、昼と夜はそれぞれ見ておくべき場所です。

また、ここでは張家界では見かけなかった魚を食べることができます。川魚ですが、内陸部ではなかなか食べる機会がないので一度食べてみるといいです。

あまり遅くなると、帰りのバスがなくなります。宿泊するかDiDiなど、タクシーを利用する必要があります。張家界に戻るにもタクシーではかなり高額になりますし、DiDiもこの辺りは少ないので宿泊した方がいいです。

小ネタですが、このバスはバスガイドの方がいて、途中のサービスエリアに立ち寄った後、一時間ぐらい怒涛のごとく話し続けます。何を話しているのかわからないので、ただただストレスでした。

しかし、バス内での客受けは良さそうだったので、いい話をされていたのだと思います。

料金

風景区に入る場合のみ 168元

私は入りませんでした。ここのメインは土産物屋や、食べ物屋が川沿いに軒を連ねた古き良き街並みです。無料で入る場所のみでも十分楽しむことができます。

さいごに

中国の観光地にある田舎暮らしの日常風景を見ることができます。

田舎といえど、ビルなどは多く建っています。建物自体は古いものが多く、一部廃墟のように感じるところもありましたが、裏路地に入っても怪しい雰囲気は全くなく平和な街でした。

もちろんすべての場所が安全ではないでしょうが、少なくとも観光地としていく場所については嫌な空気を感じることはありませんでした。

メディアによりあまり良いイメージのない中国ですが、ここは本当に素敵な場所なので一度行ってみることをおすすめします。

中国では、英語が通じないことがほとんどです。日本人レベルの英会話も通じないことも多いです。

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この記事を書いた人

あおい

名前:あおい
職業:システム会社のマネジメント&SE業務
家族:妻と子2人
30代が考えるお金とテクノロジーについて発信していきます。
映画は趣味です。

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