【Tapo L510E レビュー】スマートランプを導入してみたいならまずはコレ

TP-Linkより気軽に導入できるスマートランプが発売されたので試してみました。

電球色の明るさをスマホやアレクサなどの音声操作で自由に変更でき、

外出先からもコントロールできて、防犯にもなるスマートランプです。

あおい

それでいて2,000円ちょっとで購入できてしまいます!

というわけで今回は「Tapo L510E」について紹介します。

  • 1,500円台で買える
  • Tapoアプリでまとめて管理
  • AlexaやGoogleアシスタント連携できる

電球色から蛍光色への調整はもちろん、シーンに合わせて白・青・緑・赤・黄など最大1,600万色に変更できる「Tapo L530E」もあります。

本記事はメーカー様より製品をご提供いただき作成しています。

Tapo L510E 外観・サイズ

製品仕様

Tapo L510E
起動時間1s
消費電力9W
口金E26
サイズ114 x 60mm
重量72g
寿命22.8年(例:1日3時間利用)
Wi-FiプロトコルIEEE 802.11b/g/n
入力100V, 50/60Hz, 0.16A
全光束806ルーメン
色温度2,700K

サイズ・重量

Tapo L510E」のサイズは114mm x 60mm

重さは72g。

見た目も普通で、手のひらサイズなのでインテリアの邪魔になることはありません。

あおい

一般的な電球とほとんど変わりありません。

技適マークもついています。

Tapo L510Eの設定

Tapoアプリでできること

Tapo L510E」はスマホのアプリと接続することでアプリでの遠隔操作を可能にします。

  • 電源のオンオフ
  • 照明の自動補正
  • 照明の明るさ/色変更
  • スケジュール設定
  • お出かけモード

など、できることが豊富。

接続は家にWi-Fiが飛んでいればOK。

あおい

アプリの手順に沿って操作するだけ!

Tapoアプリでは、「Tapo L510E」だけでなく、ネットワークカメラの「Tapo C310」も一括管理が可能です。

アプリ/アレクサでの設定方法

それぞれの設定方法を紹介します。

アプリの設定方法を見る
Tapoアプリをインストール

Tapoアプリをインストールし、サインアップします。

TP-Link Tapo

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デバイスの追加

ホーム画面で「+」を押して、Tapo L510を選択します。

Tapo L510Eを取り付ける

Tapo L510Eをライトに取り付けて、スイッチを入れます。

あおい

初回は3回点滅します。

TapoデバイスをWi-Fiに接続する

Tapo L510EをWi-Fiに接続します。

一覧に表示される「Tapo_Bulb_XXXX」を選択

設定完了

Tapoアプリに戻ると自動的に接続が始まります。

あおい

設定はたったこれだけ!

アレクサの設定方法を見る
Tapoアプリの「私」を選択

Tapoアプリのメインメニュー右下から「私」を選択し、「音声コントロール」をタップします。

Amazon Alexaを選択

音声コントロールから「Amazon Alexa」を選択します。

アカウントをリンクして完了

画面に沿ってアカウントを紐づけます。

あおい

音声コントロールで自由自在に電気をコントロールできますよ

Tapo L510E 機能レビュー

Tapo L510E」の機能を紹介します。

Tapo L510Eの機能

  • 調光機能
  • スケジュール機能
  • タイマー機能
  • おでかけモード

調光機能

Tapo L510E」のアプリをインストールすると、電源のオフ/オンを切り替えたり

明るさを自在に調整できるようになるます。

電球画面をドラッグして明るさを変更もできますし、プリセットボタンを押して起床時、就寝時などに応じてワンボタンで明るさを変更も可能です。

プリセットの明るさは変えられるので、自分好みの明るさにカスタマイズすることもできます。

スケジュール機能

設定した時間や日の出日の入りの時刻にあわせて、自動的にランプのオン/オフや明るさを切り替えることで規則正しい生活に導きます。

就寝の30分後に明るさを落としたり、起床時に明かりをつけたりするような使い方が可能です。

あおい

消し忘れの心配もなくなります。

単純なカウントダウンタイマーを設定することもできますよ。

おでかけモードで外出時の自動操作

帰宅前に明かりをつけておいたり、明かりのオン/オフを無作為に切り替えることで防犯にも役立ちます。

あおい

長期間外出する時でも安心です。

音声認識アレクサ,Google対応

音声認識にも対応しています。

  • 「アレクサ、書斎をオン/オフにして」
  • 「アレクサ、子供部屋の明るさを50%にして」

など多様な指示を出すことができます。

さらにAlexaでは定型アクションを作成することで、より複雑な命令を出すこともできます。

スマートランプを部屋ごとにグルーピングもできるので、

あおい

アレクサ、電気つけて

といえば

  • 複数のスマートランプを
  • 好きな色と明るさで
  • 電源のオンオフ

など、複数の条件を組み合わせて操作することもできます。

Tapo L530E とTapo L510Eの違い

Tapo L510E」と「Tapo L530E」は、 明るさを自由に調整できるスマートLEDランプです。 

その違いは価格と色。

Tapo L530E」は色温度と色もカスタマイズ可能なため、 より多彩な演出を楽しむことができます。

Tapo L530ETapoL510E
重さ74g72g
調光カラー単色
価格2,000円1,500円
※価格は21.5.29時点

Tapo L530E」は電球色も蛍光色にも変えられるので、集中したい時やリラックスしたい時に使う事ができます。

あおい

蛍光色も使いたい方は「Tapo L530E」にしましょう

Tapo L510E まとめ

スマホやアレクサなどの音声操作で電源のオンオフや明るさを変えられるスマートランプ「Tapo L510E」をレビューしました。

外出時などお出かけ時にも防犯としても使える製品。

それがなんと1,500円程度で購入できるのだからコスパ抜群!

まだスマートランプを導入した経験がないなら一度は試してみたいガジェットです。

  • 1,500円台で買える
  • Tapo製品でまとめて管理できる
  • AlexaやGoogleアシスタント連携できる

最後までお読みいただきありがとうございます。あおい(@tolkoba)でした。

この記事を書いた人

あおい

名前:あおい
職業:某企業のIT部門

テレワーク環境を着々と整えつつあるガジェットブロガー。

キャンプギアをふんだんに使って、クリエイティブな家の構築を目指しています。

レビュー依頼やご質問は、お気軽にお問い合わせフォームまで。

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