大垣ハーフマラソン2017,2018に参加レポ、着替えやトイレに最適な場所はどこ?

こんにちは、あおい(@tolkoba)です。

大垣ハーフマラソン2018に参加しました。3年連続です。

私は ハーフマラソンをピクニック感覚で走ることはできません。キロ7分弱程度のファンランナーです。

関連記事>>>大垣マラソン2017に出場します。

大垣マラソン スタートまで

受付はなし。事前に封筒が送られてくるのみ

今年は受付がありませんでした。混雑緩和のため事前に送られてくる封筒でエントリーが完了します。

前回伝えたようにゼッケンやナンバー、荷物預かり用の袋、参加賞に至るまですべて送られてきます。

なんとも合理的。並ぶという手順が省かれているのはランナーとしては便利。

あおい

2018年も参加しましたが、受付なしは継続でした!

並ぶのを前提とした行動をしなければならないため余裕をもって準備をすることができます。

広々とした大垣城ホールで着替えと荷物を置くことができます

スタート近くにある大きなホール。ここに荷物置き場や更衣室用の部屋まで用意されていました。去年はここが受付で荷物置き場は別の場所だったのですが、ここですべて完結できるのはとても便利でした。

広々とした荷物置き場

びっくりしたのはホール奥のトイレに誰も並んでいなかったこと。

マラソン大会はトイレに並ぶのが普通なのでとても助かりました。

私がマラソンで用意する持ち物はこちら。ハーフマラソンでもフルマラソンと同じ装備です。

関連記事>>>フルマラソン当日に必要な15の持ち物リスト

大垣マラソン コース紹介

スタートは大混雑

マラソン大会の常ですが、スタート付近は大分混雑します。で、1,2km走ったところで狭い田んぼ通りに入るのでさらに混雑。抜いていくこともできますが、ここはどうしてもスローペースになってしまいます。

第1給水ポイント(5.8km)

最初の補給地点は5㎞を超えたところにあります。この大会は給水ポイント毎に水とスポーツドリンクがあるという贅沢さ。

他の大会だと一部の給水ポイントは水のみとか結構あります。

トイレのことが気になるかもしれませんが、しっかりと水を飲みましょう。後半で足が動かなくなったりつったりします。

ランナーがうれしい景色。墨俣城(8.1km)

大垣マラソンで見どころスポットの1つは、この墨俣城付近ですかね。

川の流れに沿ってお城が建っているのでとても景色がきれいです。

この辺りはまだ体力的にも余裕があるので走っていて気持ちいい場所。写真を撮っている人もちらほらいました。

第2給水ポイント(9.9km)

折り返し付近に第2給水ポイント。ここは贅沢にもバナナ、ゼリー、チョコレートがあります。

糖分補給大事です。必ずとりましょう。

あおい

あ、ちょっと足痛い。。

普段、きちんと走らないとこの付近から足が痛くなりはじめますのでご注意を。

大安大橋(13km付近)

この大会一番の上り坂となる大安大橋。ここの眺めもかなり綺麗なのですが、上り坂が激しいため結構体力を奪われます。

登り切るのが大変なんですが、その分綺麗な景色が見られます。

普段車で通り抜ける分にはそこまで何も感じないでしょうが、去年はここまでは大丈夫だったのですが、今年は大分足が痛くなっていました。

この後は1車線封鎖してランナーと車が並走します。沿道に応援しに来てくれる人は好意的ですが、車の人は渋滞にされて迷惑でしょうね。

あおい

「この寒いのに、よく走るよねぇ」という会話をしているんだろうなと思いながら走ります笑

第3給水ポイント(15.7km)

大きな橋を越えたため、疲労が大きくたまり始めているあたりです。

スポーツドリンクや水をしっかり補給しておきましょう。

あおい

私はここで毎回足が止まります。。

イオン付近~大垣駅(17km~20km)

18~19km付近でスタート地点まで戻ってきますが、ゴールではありません。

一度近づいたあとに離れていくという精神的につらいコースです。

あおい

トップの方々の表彰式の声が聞こえたりします笑

この辺りは車の混雑もひどく、マラソンをやらない人にとっては迷惑でしょう。ちょくちょく言い合いしている場所もありました。

スタート付近は結構長い間交通規制がありそうなので、色々と問題はあるようです。

ローソンからゴールまで(20km~21km)

ほぼ直線で折り返す形になります。距離にすると2km弱なのですが、この直線コースは、疲れている身体に良く響き、延々と続くような感覚になります。

折り返し地点のローソンに給水所があります。

ゴール後の補給食

ゴール付近はかなり混雑しています。

表彰式、自己記録の表彰状の受取、みそ汁やおしるこなどの炊き出しなどがあるからです。

あおい

おしるこはすぐになくなりますので注意です。

もう少し、遅いランナーの方々にも残しておいてくれるとありがたいです。

高低差は少ない

高低差は41m。ほとんどありません。

川が堤防になっているため、そこだけ上り坂になります。

4km付近と13km付近ですね。特に13kmは大きな橋を渡るので結構しんどいポイントです。

最後に

給水ポイントが充実しているし、レース前の着替え場所も広くて良いです。トイレも仮設に行かなくてもすみますし。

参加賞は残念です。

2016年、2017年、2018年とずっとタオルなのですが、直近2年間はあまり使い道のない大きさのタオルですし、正直なところデザインもイマイチです。

景色は、いくつか綺麗なスポットがあるので気持ちよく走れます。

ただ、渋滞の車の横を通り抜けていくのは若干申し訳ない感じになります笑

駅が近いのもよいですね。走った後は足がまともに動きません。なんとか電車に乗って帰りましたが、下手にバス移動とかあると結構しんどいです。

逆に車の人はちょっと不便ですね。バスの送迎があるみたいです。

総合的には、なかなか良い大会であると思います。

この記事を書いた人

あおい

名前:あおい
職業:某企業のIT部門
ガジェットやキャンプに関する記事を書いています。

レビュー依頼やご質問は、お気軽にお問い合わせフォームまで。

人気ブログランキングへ

にほんブログ村へ