郵便局のはがきデザインキットに存在するたった1つの大きな欠点

年賀状はなくなるといわれながらも、なかなかなくならない文化の1つ。

結婚してから年賀状を送るようになり、なんとなく惰性で続けていて、年末の面倒くさいタスクの1つなわけです。

しかし、子どもが生まれ、毎年年賀状に写真を載せるようになると、家族の成長も感じることができるし、撮り続けるだけで見返さない膨大な写真を再び見る機会とするだけでも良いことではないかなと思い始めました。

とはいえ、できるだけ労力をかけずに簡単に作りたい。

そんな願いをかなえるべく、郵便局がはがきデザインキットというサービスをはじめていたので使ってみました。

はがきデザインキット5つの特徴と1つの欠点

直感的にできるデザイン作成

かなり直感的に使える設計になっているので迷うことはあまりないです。


1.デザインを決める
2.写真を選ぶ
3.スタンプやコメントを追記する
4.宛先を選ぶ

ネットで注文、直接配送

ウェブサービスとして利用すれば、そのまま注文することができます。

配送先は、自宅へ送ること可能ですし、直接配送するこもできてしまいます。

もはや現物を見なくても年賀状は作れてしまうのです。

ね?便利でしょう?

完成したデザインをダウンロードできる

通常、デザインを作れるというサービスなので、注文させるために画像はダウンロードできなかったりしそうなものですが、郵便局は年賀状が売れればよいというスタンスなのか、画像をダウンロードすることもできます。

プリンターが家にあるのであれば、デザインだけ作って印刷は家で行うことも可能です。

ということは、デザインにかかる費用は無料なのです。

宛先印字が無料

裏のデザインだけでなく宛先を印字するときは別途費用がかかることもあるのですが、こちらもすべて無料で行ってくれます。

ちなみに金額はこちら。

写真代:1枚108円

はがき代:1枚62円

これに加えて、枚数に応じてまとめ割が適用されます。

10枚で10%、30枚で20%、50枚で30%。

宛先なしと宛先ありをまとめて注文できない

デザイン作成としては優秀なのですが、この機能だけが大きな欠点です。

年賀状を作ろうとした場合、送らなかった人から年賀状が届くことがあります。

その場合に予備をもっておくことはよくあることです。

別々には注文できるのですが、まとめ割が適用されなくないため割高になります。

ここは修正してほしいところ。

まとめ

年賀状はめんどうくさいですが、普段連絡を取らない人からの成長を見るという意味では楽しくもあります。

続けることが大事なので、楽して作れるこのサービスを作ってみてはいかがでしょうか。

ウェブからの注文でも24日までは元日配送に間に合うようです。

はがきデザインキット

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この記事を書いた人

あおい

名前:あおい
職業:システム会社のマネジメント&SE業務
家族:妻と子2人
30代が考えるお金とテクノロジーについて発信していきます。
映画は趣味です。

レビュー依頼やご質問は、お気軽にお問い合わせフォームまで。

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