パンデミック・ゾンビ、疫病感染のおすすめ映画紹介

パンデミック(広域感染)といえばゾンビですが、ゾンビだけではありません。

病気の感染など、人類が滅亡の危機に見舞われるほどの状態になる映画を紹介します。

当記事では、ゾンビや疫病によってパンデミックが広がるパニック映画を紹介します。

プライム対象作品かどうかは時期によって異なりますのでご注意ください。

パンデミック・ゾンビ、疫病感染映画

ミスト/フランク・ダラボン(2007)

あらすじ・予告

その夜、激しい風雨と共に雷鳴が轟き、町を嵐が襲った。湖のほとりに住むデヴィッドは、妻のステファニー、5歳の息子ビリーと地下室に避難していた。

翌日は晴天。しかし、デヴィッドは湖の向こう岸に発生した霧の壁を見て不安になる。それは不自然にこちらに流れてくるのだ。息子と共に買出し出掛けたデヴィッドは妻に連絡を取ろうとするが、携帯電話も公衆電話も不通になっている。

スーパーマーケットの中へと入ると店内は大混雑。すると突如大きな地震に襲われ、外は霧に囲まれて身動きが取れないまま、彼らは店内に閉じ込められてしまう…。

引用:Amazonビデオ

評価・見どころ

5.0
  • 密室系パニック映画
  • 人間の恐怖を増幅させるとこうなる
  • これであなたは鬱になる

スーパーマーケットにいるとき、霧の中に囲まれて出られなくなってしまいます。

そこで起こる人間関係の確執、恐怖による宗教への傾倒、絶望の中で展開するこの映画は鬱になること間違いなしです。

ラストに主人公がとる選択を見届けてください。

パーフェクトセンス/デヴィッド・マッケンジー(2012)

あらすじ・予告

ある時、原因不明の感染症が拡散し、あらゆる人々が嗅覚を失う。その後に味覚、聴覚と、人類は徐々に五感を奪われていくそんな極限状況のさなかにめぐり合ったシェフのマイケルと科学者スーザン。ふたりはいったい何を求め、何を感じ取るのだろうか。

引用:Amazonビデオ

評価・見どころ

3.0
  • 五感がなくなると人間はどうなるのか
  • それでも、人間は生きようとする
  • 静かなパニック映画

五感が亡くなる作品を主人公を調理師にしたことでおもしろみが増しています。

人間の基本欲求である食欲は嗅覚や味覚などが失われようと衰えることはありません。

新たな楽しみを見つけいくことで人は生きていくのです。

かなり恐ろしい世界ですが、パニックパニックしていないのもプラスポイント

ラストデイズ/ダビ・パストール(2013)

あらすじ・予告

“シドニーのオペラハウスでは何百人という観客が場外に出ることを拒否。バルセロナでは建物から追い出された男性が心臓発作で死亡。原因不明の症候群により、人類は外での生活ができなくなり、地球は荒廃化していく。果たして、人類は一体どこへ向かうのか…! ?”

引用:Amazonビデオ

評価・見どころ

3.0
  • 人類皆引きこもり系映画
  • 外に出られなくて世界が崩壊する異色作品
  • 人間の醜さというより、人間の暖かみにスポットが当たった作品

外に出られなくなるという謎の病気になるという斬新な設定の映画。

就職難により将来に光が見えない主人公が、文明が崩壊することで光を見出していくところに、現代文明を皮肉に描いています。

ワールド・ウォーZ/マークフォスター(2013)

あらすじ・予告


その日、ジェリー(ブラッド・ピット)と妻、2人の娘を載せた車は渋滞にはまっていた。一向に動かない車列に、これがいつもの交通渋滞でないことに気付くが、次の瞬間、背後から猛スピードで暴走するトラックが迫ってくる。

必死で家族を守り、その場から逃げだしたジェリー。全世界では爆発的に拡大する“謎のウイルス”によって感染者は増加し続け、大混乱に陥っていた。

元国連捜査官として世界各国を飛び回ったジェリーに事態を収束させるべく任務が下る。怯える家族のそばにいたいという思いと、世界を救わなければならないという使命の狭間で、ジェリーは究極の選択を迫られる。

感染の速度は加速する一方で、人類に残された時間はわずかだった―。

引用:Amazonビデオ

評価・見どころ

3.5
  • ゾンビによる世界滅亡の初期
  • 足早い系かつ噛まれたら即感染ゾンビ

ゾンビ系映画には、世界崩壊後の作品が多いなか、こちらはゾンビが発生するところから物語が始まります。

こちらのゾンビも感染力、強さともに強力なため一瞬にして拡大し世界が滅亡の危機にさらされます。

悲壮感よりも超パンデミックによる派手なアクションが強めです。

アイアムレジェンド/フランシス・ローレンス(2008)

あらすじ・予告

ロバート・ネビルは優れた科学者だが、彼でさえ、その恐ろしいウイルスを食い止めるすべを知らなかった。なぜか免疫があったネビルは、荒れ果てたニューヨークで――あるいは世界で――ただ1人生き残っている。地球最後の男に、希望はあるのか。

引用:Amazonビデオ

評価・見どころ

3.5
  • ニューヨークでただ1人生き残った男の話
  • エンディングが2種類存在する
  • ゾンビ系映画としては、感染力、強さともに最強の部類

エンディングは2種類あり、通常版はラストが分かりにくいです。別エンディング版は分かりやすくしあげられており、謎になっていたシーンの理由が分かるようになっています。

通常版でも、世界観がおもしろいのでおすすめです。

ハプニング/M・ナイト・シャマラン(2008)

あらすじ・予告

「シックス・センス」のM・ナイト・シャマラン監督が放つディザスター・スリラー 人類は滅びたいのか。 いま、”何かが起きている…

引用:Amazonビデオ

評価・見どころ

4.0
  • 感染したものは自殺する
  • 感染経路は分からない
  • 目に見えない敵から逃げる恐怖映画

M・ナイト・シャマラン監督作品。

人に襲い掛かるゾンビ映画ではないですが、何かの拍子に感染し自殺してしまうというパンデミック映画。

ゾンビなら噛まれなければ大丈夫なのですが、この映画は感染経路も分からない状態から始まるため、違った恐怖感を味わうことができます。

バイオハザード/ポールアンダーソン(2012)

あらすじ・予告

時は21世紀初頭、地下深くの秘密研究所で開発中のウィルスが漏洩し、メインコンピュータは地上への感染を防ぐべく研究所を遮断。やがて特殊部隊が内部に侵入するが、そこで彼らはアンデッド化した死体やコンピュータが繰り出す殺人兵器などとの壮絶な死闘を繰り広げることになる。

引用:Amazonビデオ

評価・見どころ

2.5
  • ゲーム「バイオハザード」の映画版
  • ゾンビパニックというより、アクション映画
  • シリーズ化されてる人気作品

ゾンビ映画といいつつ、ゾンビを利用したアクション映画です。

絶望感や悲壮感はありませんので、ただただアクションが観たい人におすすめ。

アイアムアヒーロー/佐藤信介(2016)

あらすじ・予告

鈴木英雄。仕事は冴えない漫画家アシスタント。彼女とは破局寸前。そんな平凡な毎日が、ある日突然、終わりを告げる…。徹夜仕事を終えアパートに戻った英雄の目に映ったのは、彼女の「異形」の姿。

一瞬にして世界は崩壊し、日常は非日常へと姿を変えて行く。謎の感染によって人々が変貌を遂げた生命体『ZQN(ゾキュン)』で街は溢れ、日本中は感染パニックに陥る。

標高の高い場所では感染しないという情報を頼りに富士山に向かう英雄。

その道中で出会った女子高生・比呂美と元看護師・藪と共に生き残りを賭けた極限のサバイバルが始まった…。

引用:Amazonビデオ

評価・見どころ

3.5
  • 日本のゾンビ映画では最高峰
  • 大泉洋が主人公にはまり役
  • 長澤まさみと有村架純の共演が新鮮

マンガ原作を映画化。

原作は途中までしか見ていないのですが、映画としてうまくまとめられている作品です。

邦画のアクションもここまで来たかというぐらいクオリティの高い作品。

この記事を書いた人

kuroshirosunsun