【実際に観た怖い映画】背筋が凍るおすすめホラー映画(洋画、邦画)

こんにちは、映画歴20年のあおい(@tolkoba)です。

夏の暑さにおすすめなのが、ホラー映画。

あおい

背筋を伝うような恐怖感は、温度を下げるには効果抜群なんです!

数あるホラー映画の中でも、私が実際に観た映画の中から最恐ホラー映画を紹介します。

というわけで、今回は「背筋も凍るおすすめホラー映画」について書いていきます。

クワイエットプレイス/ジョン・クラシンスキー(2018)

音に反応すると怪物に襲われる。荒廃した文明の中、ある家族は決して物音を立てないというルールのもとに生き延びていた。手話を使い、足音を立てずに生活するが。。。

3.5
  • ホラー映画ながら
  • ストーリーがしっかりしていて
  • 感動もできる作品

音を立てると怪物に襲われる。

序盤はホラー展開から入りますが、後半は家族の絆を描いているため、ストーリーとしてもしっかりしていて感動もできる作品にしあがっています。その人気っぷりから続編の製作も決定しています。

恐怖演出についてはそれほど多くありません。

ゲットアウト / ジョーダン・ピール(2017)

黒人のクリスは、恋人の白人女性ローズの実家に招かれる。黒人の使用人や、庭を走り去る管理人や窓に映った自分を凝視する家政婦に驚かされる。翌日、パーティーに出席した彼は一人の黒人に声をかけるとすさまじい勢いでクリスに詰め寄り……。

4.0

  • ストーリーがしっかりした
  • 上質ホラー映画
  • ネタバレ後のラストも圧巻

ストーリーもしっかりしていて、恐怖演出もあります。びっくりさせるホラーというよりも、不気味な演出が評価できる映画です。

アメリカも日本も田舎町は、恐怖感を演出するのにぴったりな場所です。

パラノーマルアクティビティ / オーレンペリ(2007)

幸せに暮らすひと組の若いカップル。ある日、家の中の様子がどこかおかしいことに気付き、悪霊がいると感じた二人は家中の至るところにビデオカメラを設置するが、その映像には恐ろしいモノが映っていた….

3.0
  • 100万円で撮った
  • 映画にしては
  • 大満足なホラー映画

夜中にビデオカメラを仕掛けて、その映像で恐怖を煽ります。

最初こそ怖いですし、展開もだんだんと不気味になっていきますが、ありきたりな展開になっていくため、低予算だという前提で観た方が楽しめる映画です。

ブレア・ウィッチ・プロジェクト / ダニエル・マイリック(1999)

1994年10月、モンゴメリー大学の学生がドキュメンタリー映画製作のために入った森で消息を絶つ。伝説の魔女“ブレア・ウィッチ”をテーマにしていたのだ。しかし事件から1年後、彼らが撮影したビデオが森の中で発見された…。

2.5
  • ハンドフィルム撮影による
  • 没入感に恐怖するが
  • それほど怖いシーンはない

ビデオカメラを回しているため、カメラマンとして実際にいるような没入感を味わうことができます。

VRとの相性は抜群なので、この映画もVRでリメイクしたい本作。実際に恐怖映像があるのはほんの少しのため、怖いを求めるには冗長感はあります。

ヴィジット / M・ナイトシャマラン(2016)

母方の祖父母の家を訪れた姉弟は、三つの奇妙な約束を伝えられる。楽しい時間を過ごす、好きなものは遠慮なく食べる、そして夜9時半以降は部屋から出てはいけないという内容だった。しかし夜に変な物音が聞こえ……。

4.0
  • シャマラン監督作品の中で
  • 最恐のホラー
  • シャマラン節も炸裂する

「シックスセンス」のM・ナイトシャマラン監督作品です。この監督は基本的にミステリー要素が含まれていますが、その中でもヴィジットはホラーよりです。

不気味な演出とシャマラン監督が得意とするオチについても健在です。

IT / アンディ・ムスキエティ(2017)

とある田舎町で児童が行方不明になる事件が相次ぐ中、おとなしい少年ビルの弟が大雨の日に出掛け、大量の血痕を残して姿をくらます。自分を責めるビルの前に現れた“それ”に襲われる

2.0
  • ホラー要素よりも
  • 子どもたちの冒険活劇
  • 少年にはおすすめできるライトなホラー映画

ホラー映画として、大人が見るにはおすすめしません。この映画は子どもたちの冒険心とホラーを合わせ持った映画です。子どもにとっては怖いかもしれませんが、大人にとってはあまり怖くない演出ばかりです。冒険活劇として観るならおすすめです。

エスター / ジャウム・コレット=セラ(2009)

子どもを流産で亡くしたケイトとジョンは養子を取ることに決め、地元の孤児院を訪問。そこで出会ったエスター(イザベル・ファーマン)という少女を養女として迎え入れる。

4.5
  • 小さい女の子って
  • 恐怖の演出には
  • もってこいだよね

単純に怖さを楽しめる映画です。アメリカの悪魔的な話で、エスターという子役がすごく恐怖感を出していて、パッケージ通りのホラーを味わうことができるでしょう。

インビジブル / ポール・ヴァーホーエン(2000)

自らの身体を実験台に、DNA操作による人体の透明化に成功した科学者・セバスチャン。だが研究は未完成で、彼は元の姿に戻れなくなってしまう。

2.0
  • せっかく透明人間になれたのに
  • せっかく頭のいい主人公なのに
  • アホな展開しかしない映画

ホラー映画というほどでもありませんが、透明人間になって人を襲うという点でホラー要素があります。

しかし、立派な学者なのに人を襲うか、女性の裸をこっそり観に行くことぐらいしか使い道がないのが本当に残念。

ATM / デヴィッド・ブルックス(2012)

会社員の3人はクリスマスパーティーの帰り道、現金を下ろすためATMに立ち寄る。しかし彼らは、何者かによってトラップが仕組まれたATMコーナーの中に閉じ込められてしまう。外を見ると不気味な男が佇んでいて…

2.5
  • 本当に怖いのは
  • 得体の知れない
  • 人間

ATMに入ったらそこから出られなくなるというありえない設定の作品。得体の知れない人間の恐怖が味わえます。得たいは知れないままですが、時間が経つとある種の不気味さは消えてしまうので最初が一番怖いです。

ザ・リング / ゴア・ヴァービンスキー(2002)

そのビデオテープを見た人間はちょうど7日後に必ず死ぬ――まるで、どこかの街で流布されている都市伝説ででもあるかのようなその話を聞いたとき、新聞記者のレイチェルはテープの謎を突き止めるため独自に調査を開始するが、ふとした隙に、息子がテープの中身を見てしまう…。

3.0
  • リングの洋画版
  • やはりリングは
  • 日本版がおもしろい

ハリウッド版の「リング」。当時日本で放映されて圧倒的な支持を得たリングですが、やっぱりこれは日本版のほうが怖いです。鑑賞するなら日本版の後に見ることをおすすめします。

海底47m / ヨハネス・ロバーツ(2017)

姉妹のリサとケイトは、海の中にあるおりの中から野生のサメを見ることにする。サメの迫力に興奮する中、突如ワイヤーが切れおりは水深47メートルの海底まで落下してしまう。

4.0
  • たった47mだけど、
  • 人間が絶望するには
  • じゅうぶんな深さ

47mって、標高でいえば全く高くありません。しかし、海の中では絶望する深さなのです。

光の届かぬ暗闇の中でサメの恐怖に襲われるのは、幽霊などとは全く違う恐怖を味わうことができます。

モーテル / ニムロッド・アーントル(2007)

車の故障で人里離れたモーテルに泊まることになった夫妻。何気なく見始めたビデオには残忍な殺人シーンが映し出されており、その映像が自分たちが泊まっている部屋で撮影されたものだと気づく…。

3.5
  • 人が追い詰められる怖さ
  • ハラハラドキドキの展開

モーテルなど、知らない宿泊場所ってそこで何が起きたか分かりませんよね。泊まったホテルでは恐ろしい犯罪が起きているかもしれません。そんな不気味なホテルで発生する殺人事件に襲われる恐怖を描いた映画です。

呪怨 / 清水崇(2002)

ある日、介護ボランティアをする女子大生の仁科理佳は、寝たきりの老婆・徳永幸枝の様子を見るためその家を訪れた。理佳は何か不気味な雰囲気を感じつつも家の中へと入っていく。悪臭が漂い物が散乱する中を進み、一階の薄暗い部屋で幸枝を発見する理佳だったが…。

4.0
  • 子役が怖くて
  • 演出も恐怖
  • この頃の邦画はやっぱり怖い

「リング」に続く有名な和製ホラー映画といえば「呪怨」です。リングを代表する「貞子」と呪怨代表の「加耶子」が戦う貞子vs加耶子なんて映画も生まれたぐらいです。「リング」と違ってずっと怖いので激しく背筋を凍らせたい方にはおすすめ。

着信アリ / 三池崇史(2004)

由美(柴咲コウ)は友だちの携帯が奇妙な着信音で鳴るのを聞く。着信記録は3日後。携帯には彼女自身の声で悲鳴のような留守録も残されていた。そして3日後、彼女はメッセージと同様の悲鳴をあげ、死んでしまう。

4.5
  • この映画を観たあとに、
  • 決して着信を受けてはいけない

まだガラケー時代ですが、この映画を観るときは、必ずマナーモードにしておきましょう。うっかり音を鳴らしてみようものなら怖くて画面を見られなくなります。終わり方がスッキリしないのが残念な点。

感染 / 落合正幸(2004)

薬の供給も追いつかない劣悪な環境の古びた病院に、奇怪な症状を患う急患が担ぎこまれる。見たこともない状態にたじろぐ医師たちを尻目に、赤井医師(佐野史郎)は“この患者の研究治療は病院の経営危機を救うチャンス”と力説するが……。

2.0
  • 不気味で
  • ちょっと気持ち悪いけど
  • それほど怖くない

正直なところあまり覚えていないのですが、ホラー映画が流行っていたころに映像化された作品。ホラーというよりもグロ映像が多かったので、グロ耐性がある方なら見てもOKです。

仄暗い水の底から / 中田秀夫(2001)

5歳の娘とその母親は、あるマンションへ引っ越してきた。そのマンションでは大きくなる天井のシミや、上階の子供の足音など、気にさわることが次第に増えていく。そんな中、淑美は真夜中にマンションの屋上に上がる郁子を目撃する。

3.0
  • 怖い
  • 怖い
  • 怖い

1人暮らしで部屋を暗くして観ていたら、あまりの恐さに途中で電気をつけてしまった作品。リングや呪怨と比べるとそれほど有名になっていませんが、和製ホラーの中でもかなり怖い部類に入ります。

残穢 / 中村義洋(2016)

ミステリー小説家(竹内結子)に、読者の女子大生・久保さん(橋本愛)から自分が住んでいる部屋で変な音がするという手紙が届く。そのマンションでは以前住んでいた人々が自殺や心中、殺人などの事件を起こしていたことが判明し……。

3.5
  • それほど怖くはないけど
  • ストーリーがしっかりしているので
  • 最後まで楽しく見られる映画

「ゴールデンスランバー」や「チームバチスタの栄光」で有名な中村義洋監督作品。ホラー映画専門ではないためそれほど怖い演出はありませんが、ずっとちょっと怖いのが続きます。

ホラー映画にありがちなストーリーがあいまいなままでもやもやすることもなく、それなりにしっかりと着地してくれるため映画として楽しめます。

クリーピー 偽りの隣人/ 黒沢清(2016)

刑事から犯罪心理学者に転身した高倉はある日、妻と一緒に転居する。しかし、転居した先の隣人は、どこか捉えどころがなく……。

3.0

  • 香川照之のサイコパスと
  • 竹内結子のエロスで
  • 満足できる映画

不気味な隣人である香川照之の怪演とエロいシーンがあるわけではないですが、竹内結子からほとばしるエロスには一見の価値有です。

怖いというよりも、胸くそ悪いというのが近い映画。

あとがき

いかがでしたでしょうか。

今回は実際に私が見たホラー映画を紹介しました。

紹介した作品は、オンライン配信でも見ることができます。

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この記事を書いた人

あおい

名前:あおい
職業:システム会社のマネジメント&SE業務
家族:妻と子2人
30代が考えるお金とテクノロジーについて発信していきます。
映画は趣味です。

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