中国旅行(出張)で、インターネットに接続する4つの方法

こんにちは、あおい(@tolkoba)です。

中国では、ネットの制限がすごくて繋がりにくいイメージがありますよね。

しかし、今では海外でもインターネットが繋がらないと不便です。

せっかくの旅行だから不便を楽しむ方法もアリなのですが、地図や食事の場所など調べる幅が広がることで新たな楽しみを見つけることもできるのです。

実際に5年前に欧州に行った時にはインターネットを利用しておおよそ観光地とは言えない場所や知らないレストランなどに行くことができました。

あおい

旅行者がいないような場所って、見ているだけでも楽しいですよね。

決済まで可能になるかは分かりませんが、インターネットへの接続は必須でしょう。

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また、良く知られた話ですが、中国では利用できないサイトが存在します。「LINE、Facebook、TwitterなどのSNSサービスやGoogleのサービス(Gmail、GoogleMap、YOUTUBE)もアクセスできません。

そこで今回、中国に行くきっかけがあったので、インターネットに接続する方法を調べてみました。

中国でインターネットに接続する4つの方法

フリーWi-Fiスポットを利用してインターネットに接続する(無料)

フリーWifiサービスが普及しているようなので、空港やホテル、カフェ、レストランでも日本よりも当たり前にWi-Fiが普及していたりします。

特にWi-Fiサービスについて触れていない店でも聞けば教えてくれることもあるそう。そういう意味ではフリーWi-Fiスポットを使うのはアリだと思います。

ただし、中国の検閲がかかっているため利用できないサイトがありますので、先に挙げたGoogleなどのサービスは利用できません。これはAndroidはOKで、iPhoneはNGということもあるそう。

全ての場所が無料とは限りません。有料の場合もあるのでご注意を。

つなぎたい場所でつなげるわけでもないので、あまり利用しない人でとにかく安くいきたい人向け。

こんな人におススメ

  • とにかく安く抑えたい
  • 常時ネットに接続する必要がない
  • SNSやGoogleなどのサービスを利用しない

レンタルWi-Fiを利用してインターネットに接続(1日1,000円弱)

手持ちのスマートフォンがsimフリーでない場合は、レンタルすればOKです。VPN接続をすることでグレートファイヤーウォールを超えて接続することができる機器もあります。つまりGoogleのサービスにもつなげることができます。

接続方法は簡単な説明書もあるし、基本パスワードを入力するだけなので知識がなくともすぐ使えるようになっています。

実際に現地に行かないと試せないですからね。簡単に接続できるというのはコンピュータに苦手意識がある人にはおススメです。

この場合、接続機器とは別に持ち歩く必要があるので荷物が1つ増えますし、その機器に対する充電についても考えなければなりません

中国のWi-Fiサービス事業者も複数ありますが、代表的な企業は以下の4つです。

Wi-HO!

グローバルWiFi


イモトのWiFi

チャイナデータ

こんな人におススメ

  • SIMフリースマートフォンを持っていない
  • SNSやGoogleのサービスを利用したい
  • コンピュータが苦手な方
  • ミニマリスト思考ではない人
  • 友人とシェアする人

キャリア(docomo、au、softbank)でローミングしてインターネットに接続(1日2,980円)

キャリア(docomoausoftbank)であれば、ローミング機能を利用して世界で利用することができます。

キャリア契約のスマートフォンを持っている場合は、すぐにつなげることができるため、大変便利です。

ただ、1日使いたい放題で2,980円します。本当に1日だけならいいかもしれませんが、10日間利用するとこれだけで3万円です。

また、パケ死なる高額請求にもつながりかねないのでおススメしません。

ちなみに私はmvnoなので利用できません

こんな人におススメ

  • キャリアの携帯を持っている人
  • お金が有り余っている人
  • 1日しか利用しない人

香港プリペイドSIMでインターネットに接続する(1日約500円)

香港では、中国での検閲がないため香港SIMを持っていけばGoogleなどのサービスを利用することができます。

関連記事>>>【簡単】チャイナユニコムの香港SIMを中国国内で利用するメリット・デメリット

事前にAmazonでも購入できますので、旅行に行く前に購入する必要があります。

上記商品では、7日間で2GB利用することができます。足りない場合は追加購入して複数SIMを持ち歩きましょう。

SIMカードを利用するため、同時に接続できる機器がSIMカードの枚数分になります。

友人とシェアする場合や、複数の機器で同時に接続したい人には向いていません。

こんな人におススメ

  • SIMフリーのスマートフォンを持っている人
  • 接続する機器は1台でいい
  • 単独旅行や出張

さいごに

料金の算出は、1日500MBを利用するとして、10日間程度の旅行で1日あたりにかかる費用を計算しています。

調べてみると良さそうなのは、Wi-Fi機器レンタルと香港プリペイドSIMあたり。

関連記事>>>【簡単】チャイナユニコムの香港SIMを中国国内で利用するメリット・デメリット

Wi-Fi機器の方が高いですが、友人とシェアすれば半額で済みますのでプリペイドSIMと変わりません。

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この記事を書いた人

あおい

名前:あおい
職業:システム会社のマネジメント&SE業務
家族:妻と子2人
30代が考えるお金とテクノロジーについて発信していきます。
映画は趣味です。

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