中国旅行にお金は現金で持っていく?考えておくべき4つの支払方法

こんにちは、あおい(@tolkoba)です。

中国ではすでにキャッシュレス決済が浸透しています。

しかし、外国人が使うには少しハードルがあります。

当記事では、4つの支払方法の中から、私が実際に利用した支払方法をご紹介します。

中国で使える4つの支払方法

現金(中国元)

もっとも簡単な支払方法です。

QR決済があれば、ほとんどどこでも使うことができますが、予備としてのお金は最低限持ち歩きましょう。

2019年1月現在、1元=約16円です。

現金で持っていくのであれば、出発前に換金しましょう。

足りなくなったら、現地のATMでクレジットカードを利用してキャッシングするのが良い方法でしょう。

1元、5元、10元、20元、50元、100元の6種類があります。

硬貨もあるようですが私は目にしませんでした。

クレジットカード

中国ではクレジットカード自体あまり信用がないので、デビットカードとして利用される銀聯カードが普及しています。

しかし、沿岸などの都市部では使えるものの、内陸部(張家界など)では使えないところがほとんどでした。

都市部の観光地がメインであれば銀聯カードを持っていくと良いでしょう。

VisaとかMasterCardも外国人が来る観光地ぐらいしか使えないので要注意です。

私は三井住友銀聯カードを作って持っていきましたが、QR決済が使えたのでほとんど使いませんでした。

WeChat Pay

中国のメッセージアプリ「Wechat」で支払い可能なQR決済サービスです。

日本でもLinepayや、paypayにより、だいぶ認知されてきています。

私は実際に試しましたが、中国国内に口座がないため利用することができませんでした。

Alipay

Wechatpayと同じスマートフォンで支払いが可能なQR決済サービスです。

WechatpayとAlipayであれば、都市部でも田舎でも武陵源の山の中でも使うことができました。

Wechatpayの方が、若干使えるところが多かったという印象です。

こちらも中国国内に口座が必要なのですが、クレジットカードで登録することはできました。

こちらの記事「Wechatpayは有効化できない!Alipayはクレジットで登録できる」にて登録方法を書いています。

実際に利用した支払方法

現金(中国元)

日本円を中国元に両替する必要があります。

中国の両替方法
・日本の銀行で両替
・中国の銀行で両替
・クレジットカードでキャッシング
・デビッドカードで日本口座より引き出し

上記のそれぞれの手数料を比較してみると500元の出金に対する誤差は数百円ですが、クレジットカードでキャッシングが一番安いです。

ただし、キャッシング枠になるので、返済が必要になります。

日本に帰国したときに忘れずに一括返済すれば、大して利息はかかりません。

私は、日本の銀行で両替し、不足分をクレジットカードのキャッシングをしました。

クレジットカード

クレジットカードは、銀聯カードを持っていきましたがほとんど使いませんでした。

Visa、Mastercardなどは、現地で使うのではなく、Webサービスからの支払では利用しています。

Simカードの追加支払や、Didi、mobikeなどを利用するためです。

また、現金を引き出すためのキャッシングとしてなら使えるので1枚はもっていくことをおすすめします。

私は楽天ゴールドカードにしました。

楽天ゴールドカードのメリット
・海外旅行の保険が自動付帯される
・セントレア空港などのラウンジが利用できる

関連記事>>>セントレア空港のラウンジは楽天ゴールドカードでお得に利用しよう

年会費がかかりますが、ポイントがつくので実質無料で使うことができます。

Alipay

中国口座を使うことはできませんでしたが、Alipayには登録することができました。

準備に手間はかかりますが、現地ではものすっっごく便利ですのでトライしてみることをおすすめします。

現金を持ち歩かないことは、スリや強盗のリスクも減ります。

関連記事>>>Wechatpayは有効化できない!Alipayはクレジットで登録できる

※中国政府の意向により、急にサービスが無効化される可能性がないとは言えませんので自己責任でお願いします。

まとめ

決済手段まとめ
・最低限の現金は必須
・キャッシングのためにVisaかMasterCardを持っていく
・Alipayの登録をがんばってみる
・銀聯カードはAlipayがダメな場合のみでok

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この記事を書いた人

あおい

名前:あおい
職業:システム会社のマネジメント&SE業務
家族:妻と子2人
30代が考えるお金とテクノロジーについて発信していきます。
映画は趣味です。

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