成都旅行のおすすめ観光地&グルメスポット10選 実際に行って良かった場所を紹介します

こんにちは、あおい(@tolkoba)です。

先日、中国に10日間旅行してきました。

その中で西の都「成都」も滞在しましたので、おすすめの観光地やグルメスポットを紹介します。

あおい

たくさんある観光地やご当地グルメを堪能してきました。

成都は、チベット自治区に近い内陸部にありますが、かなりの大都市です。

  • 成都へ旅行、出張に行く予定のある方
  • 中国のどこへ行くか迷っている方

はぜひ参考にしてください。

中国 成都の基本情報

成都の位置

成都市は、中国内陸部の南西に位置する場所です。チベット自治区が近いため、ここからチベットに入ることもできそうです。

あおい

チベット行きのタクシーがたくさんありました。

成都の直行便

日本から成都には、直行便も出ています。

成田空港または、関西国際空港から5,6時間です。


成都の天気

成都は「春は早く、夏が暑い、秋は涼しく、冬が暖かい」のが特徴です。

あおい

夏も30℃なので日本と比べれば過ごしやすいでしょう。

ただし、あまり晴れることはなく曇っていることが多いです。

私が旅行した5月は半袖でも全く寒くありませんでした。

薄手の長袖を持っていけば十分です。

あおい

お店はたくさんあるので、現地で買っても良いですよね。

成都の特徴

成都は、日本の都市部と同じぐらい都会です。

成都といえば、名前くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。

特に「四川料理」は日本でもたくさんの中華料理店で目にすることでしょう。

あおい

そうです。あの辛い中華料理です。

他にも特徴といえば以下のようなものがあります。

成都の特徴
・中国南西部にある四川省の省都
・四川料理
・三国志の蜀の都
・パンダしかいない動物園

成都の交通・アクセス

成都は地下鉄がかなり整備されていますので、地下鉄で移動するのがベストです。

他にも観光バスが出ているので、こちらもおすすめ。事前予約は不要です。

下は、熊猫大道(パンダ動物園)から出発する観光バスの料金表。

「交通」欄がバス代、「成人」欄が入場に必要な料金です。

あとは、ライドシェアのDiDiやmobikeなどもサービスがたくさんあるのでおすすめです。

あおい

ちょっとした移動時間の短縮になりますよ。

成都のおすすめ観光地(メジャー)

成都市パンダ動物園

四川省では、パンダの生育に力を入れています。

上野動物園では、1匹のパンダに大行列が作られますが、ここではたくさんのパンダが並ばずに見ることができます。

人は多いですが、敷地が広いのでそれほど混雑しているわけではありませんでした。

大きな敷地にパンダが点在しています。パンダがいるところには人が集まっているのですぐに見つけられます。

赤ちゃんパンダはちょっとした行列でした(数分ぐらい)。

このように飽きるぐらいのパンダを見ることができます。

ちなみに園内にはレッサーパンダもいます。

あおい

日本の一生分のパンダが見られるので、必ず行きましょう

成都市 錦里(お土産)

蜀漢時代の町並みが再現された観光地です。中には出店や飲食店が立ち並びます。

日本でいうと飛騨高山のような場所に近いかもしれません。

武候祠という蜀の王、劉備玄徳と丞相諸葛孔明を祭る廟の隣に位置します。

三国志が好きなら武候祠で観光しつつ錦里でお土産を購入するのが良いでしょう。

宽窄巷子(カンサクコウシ)(お土産)

錦里と同じく、古い街並みを再現した観光地です。

どちらかというと少し現代風のデザインになっており、オシャレな店が立ち並びます。

ザ・中国というお土産を購入したくないのであれば、こちらがおすすめ。

スターバックスも街並みに合わせて建てられています。

成都のおすすめ観光地(マイナー)

いわゆる観光地とはちょっと違うマイナースポットをご紹介。

成都歓楽谷(ハッピーバレー)(遊園地)

歓楽谷は、中国全土に広がるテーマパークです。一通り日本にあるものがそろっているザ・遊園地です。

ここの目玉はVRジェットコースターです。

VRゴーグルをつけてジェットコースターに乗ることで、現実世界とは違う世界を堪能できます。

それなりに迫力はありますが、映像も粗いのでそれほど没入感を味わうことはできません。

あおい

映像が古いので、いまいちですね。

入場料(フリーパス)は、230元(約3,680円)です。

9時頃からオープンしますが、乗り物によって開始時間が異なるというややこしいテーマパーク。

平日ということもあってかガラガラでしたが、中はけっこう広いです。

普通に遊園地としてもたくさん乗り物がありますので、時間があるなら立ち寄ってみるのもいいです。

テーマパークの外には、ちょっとしたショッピングモールがあります。ボルダリングや空中に浮かぶ体験ができる施設も。

四川図書館

サンダルだとは入れませんが、一般人でも日本人でも入ることができます。

あおい

入場するときに警備の人に写真を撮られます。。

中は普通に図書館です。理路整然とした雰囲気は中国も同じ。

成都中央にあるので、時間があれば立ち寄るのもいいですね。

四川大学

中国の大学でTOP20には入る有名大学。

気軽に入れるので、ハイレベルな中国国民を見に行くのも良いでしょう。

校内は広すぎるので歩いては回りきれません。mobikeなどを利用するといいです。

学食はありますが、専用のカードが必要なので食べれず。

中国ではバスケットコードではなく卓球台が立ち並びます。ちなみに誰も使っていませんでした。

成都のおすすめグルメ

火鍋

鍋の中に肉やら野菜やらを入れて食べる鍋料理ですが、日本と大きく違うのは激辛なこと。

赤を通り越して黒になってるとこから、辛さが伝わると思います。

辛いのが好きな人なら食べられるでしょう。ちなみに私には辛すぎてあまり食べられませんでした。

あおい

味はおいしかっただけに残念です。

この店は、食べたい材料をセルフでとってくるスタイルです。

タレも自分で作ることができますが、店員さんにおススメを作ってもらう方が良いです。

味は良いですが、辛い。。

串串香

こちらは日本の串料理と同じです。

観光地って、観光地用の小洒落たお店も多いのですが、地元の人が通うような店に行ってきました。

店内は、お世辞にも綺麗とは言えません

この店は好きな串をとって自分で揚げて食べる串家物語スタイル。

こちらもタレは店員さんに作ってもらいました。パクチー、ラー油、ニンニクあたりが入っていますが、辛くはありません。

あおい

見た目はともかく味はおいしいですよ。

麻婆豆腐

四川料理と言えば麻婆豆腐。

「銀杏金閣」という有名なレストランです。

高級そうな店構えでしたが、ランチタイムのお値段は日本とそんなに変わりません。

辛いですが、食べられないこともない辛さです。

お店の場所はこちら

タンタンメン

タンタンメンも、四川で有名です。

日本では辛いラーメンとして浸透していますが、四川では辛くないという逆転現象が起きていました。

麻婆豆腐のお店でも食べましたが、日本のフードコートのような大衆食堂でも食べてきました。

中国にも食べログのようなアプリがあるので、それを有効活用すると便利です。

成都はツアーもたくさんあります

これ以外にも成都には観光地がたくさんあります。地下鉄で行けるところもあれば、ツアーバスに乗らなければいけないところもたくさんあります。

九塞溝、楽山大仏、都江堰など。チベットの入口付近にも入れるようです。

効率的にまわるのであればツアーで行くことをおすすめします。

中国は治安はそれほど悪くない印象ですが、英語がほぼ通じません。

旅行会社で組めば自分で手配するより割高になりますが、航空券や宿泊、入場券の購入まで旅行会社が手配してくれるので安心です。

旅行を楽しむことが目的であればツアーを組んだ方が確実です。

私は航空券や電車を自分で手配しました。

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この記事を書いた人

あおい

名前:あおい
職業:システム会社のマネジメント&SE業務
家族:妻と子2人
30代が考えるお金とテクノロジーについて発信していきます。
映画は趣味です。

レビュー依頼やご質問は、お気軽にお問い合わせフォームまで。

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